神社の宮司さんによる神道気学講座に初参加しました。
一般の気学とは、少し捉え方が違うようです。神道は、人間の歩む道を示しありのままの大自然の運行に従う道で、その古くからある言霊と数霊を使ってどうしたらよりよく生きられるかというものを読み取っていく学問だそうです。
気学一般でみられる今年の流れは、隠れているいままで見えなかったもの真実が、吹き出し表面化する年だそうです。これは、良い面もマイナス面も言えるそうです。プラス面では、今までコツコツとやってきたものが、認められたり形になっていく流れもあるそうです。ただ、1年の大きな流れとしては、天が地を酷するとしまわりでもあるのでうまくいっているなと思いきや突然の出来事で中断したりこれで良かったのかと迷いが生じたりという大きな流れには、いきずらい年回りだそうです。
ここからは、神道気学の捉え方で、じゃあ一生懸命やっても思うようにいかないなら、行動するのをやめようかな、来年まで無難にすごしたほうがよいのか?という選択は、よくないそうです。
ひとつの人生の経験として、止まらず歩みを止めず自分のペースで良いのでチャレンジ続けること、動き続けること。自分の夢や目標にむかって行動を起こしたことが、ゆくゆく大きな流れと一体になるのでドンドンチャレンジすると良いようです。
秘密や隠してあるものが表面化してしまうので、物質的なものも精神的なものも含めていらないものを清算する捨てる整理するのがポイントです。
講座を聞きながらある意味大荒れ波乱の多い年のようですが、物事や人生のありかたや真実、本質と出会える1年ととらえ自分を見つめていきたいものです。
感謝
