今朝、今日の指針のカードを引こうとしたら
急におなかが痛くなってきた。
カードに集中出来ないので
まずはこの子から癒さなくっちゃ と感覚を探ると…
下腹のあたりに
黒っぽい平らなかたまりを発見。
ペタッと床に貼り付いている感じなので
『床板(ゆかいた)チャン』と命名。
よ~く見ると
目は閉じていて、ちょっと踏んばっている。
この子を見ている私も、体に力が入ってしまう。
何をしているのか尋ねたら
見せなくていいものを押さえて留めてるんだとか。
私:「それを見てしまったらどうなるの?」
床板チャン:「ビックリしちゃう!
そして、自分が自分でいられなくなる!
そしたらそれに呑み込まれて自分が消えちゃう!」
実は、床板チャンの下から
うっすらと黄色い光がさっきから見えている。
床板チャンは必死にこれを隠そうとしているみたいだ。
ちょっとここで
黄色い光に焦点をあててみる。
床板チャンを下からドンドンと叩いている感じ。
「出して~!」って言ってるみたい。
黄色いゲンコツが見えたので
この子は『黄色い手クン』と名付けよう。
私:「君はここで何してるの?」
黄色い手クン:「ここから出たい。」
私:「出て何をしたいの?」
黄色い手クン:「自由になりたい。ラク~になりたい。
そして、ゆ~ったりと自分を広げていきたい。」
黄色い手クンを感じていると
何だかふわ~っと心地いい。
と、ズキッとお腹が痛くなった。
床板チャンだ。
私:「床板チャンは、この子が出てくると困るの?」
床板チャン:「うん。」
私:「何で?」
床板チャン:「だって勝手に広がるから
覆われて手に負えなくなるもん。
そうすると、自分のやってる事が
無駄で無意味な気がして悲しくなる。
私、こんなにもがんばっているのにって…。」
床板チャンが弱気になった。
ちょっと緩んだ床板チャンから伝わってくるのは
がんばっても報われない悲しみ
私:「そっか。踏んばっていたのは
がんばることに価値があると思っているからなんだね。
がんばるってことは
全力で立ち向かうことだと思ってるんだね。」
私:「あなたが見せたくないって隠していたものは
私にとっては心地いい感じがするよ。
何故見せちゃいけないの?」
床板チャン:「だからダメなの!
だってこっちの方がいいって思っちゃうから。
そしたら私はいらなくなっちゃう!」
床板チャンは、黄色い手クンがいいものだって気付いてる。
だから見せないように隠しておきたかったんだ。
自分だけに注目を集めるために。
そのために必死でがんばってた。
「自分に注目を集めたい」という意識からの行動って
おかしいよねって
今の私なら思えるけど
私の中にも まだあるんだろうなぁ
そういう考え。
それは
お父さんなのか お母さんなのか
それとも 大切な 愛する人なのか
とにかく あなたの愛情を一身に浴びたくて
「私を見てーーーっ!!」という
最大限のアピールが
全力でがんばる って事だったんだ。
そして この子は
全力でがんばってたって事を
私に認めてほしかったんだ。
自分なりのやり方だけど
私によかれと思って
全力でがんばっててくれたんだ。
幼稚な意識
でも、すごく純粋な
インナーチャイルドのエゴ
私のために
全力でがんばっててくれたんだね
ありがとう
私:「床板チャンは、黄色い手クンのことをどう思うの?」
床板チャン:「嫌いじゃないけど、ヤな存在。」
私:「じゃあ、黄色い手クンは、床板チャンの事をどう思う?」
黄色い手クン:「妹みたい。
優しくしてあげようと思う。」
と言ってあったか~いエネルギーを送ってくる。
私:「ねぇ床板チャン。
黄色い手クンは、あなたの事こう言ってるよ。」
床板チャン:「信用出来ない。
丸め込もうとしてるのかもしれないし
本当に心を許していいのかわからない。」
疑り深い
私:「じゃあ、黄色い手クンに聞いてみな。」
床板チャン:「…私を傷つけない?」
黄色い手クン:「わからない。
だって、君が何で傷つくか僕にはわからないから。
でも、いて欲しいときに
ここにいてあげる事は出来る。」
黄色い手クンの、素直でさらっと自然な感じが
床板チャンにはよかったみたい。
押し付けがましくなく
関心がないわけでもない
ほどほどの距離感。
床板チャン:「うん。今の感じならいてもいい。」
と言って来た。
インナーチャイルドの会話って
何か本当に
子供同士の会話だな~。
床板チャンと黄色い手クンは
違和感なく一緒にいても大丈夫になった。
さっきみたいに、ズキッとお腹が痛くなる感じもない。
よかった。
私:「ところで、床板チャンは、本当はどうしたかったの?」
床板チャン:「喜んで欲しかった。
喜んでくれたらほっとして
よかったな~って思える。
そしたら、自分の力を認められる。
そしたら、もっと喜んで欲しいと思って
パワーが湧いてくる。
そしたら、もっともっと
みんなに喜んでもらえることが出来る。
そして、みんなに喜びを届けて
みんなを包んであげられる。
そして、あったかい優しい光になる!」
あれっ?
床板チャンは
黄色い手クンとおんなじ色の光になったぞ
純粋なインナーチャイルド達は
最初は本当の目的があったのに
いつの間にか
何のためにやっていたのか
忘れてしまっている。
で、今やっていることに一生懸命になっているんだけど
本当の目的を思い出すと
どんどん本来の元気を取り戻していく。
床板チャンも、黄色い手クンも
おんなじ目的に向かって行こうとしてたんだね。
そして、そこが
本来の私につながるものなんだ。
私達って
自分を守ろうとして
何かにこだわっている時って
本当の自分の良さも
見えなくなっているのかも
しれないね。
隠してたものこそ
本当の自分に近いもの
そんな感じがした。
急におなかが痛くなってきた。
カードに集中出来ないので
まずはこの子から癒さなくっちゃ と感覚を探ると…
下腹のあたりに
黒っぽい平らなかたまりを発見。
ペタッと床に貼り付いている感じなので
『床板(ゆかいた)チャン』と命名。
よ~く見ると
目は閉じていて、ちょっと踏んばっている。
この子を見ている私も、体に力が入ってしまう。
何をしているのか尋ねたら
見せなくていいものを押さえて留めてるんだとか。
私:「それを見てしまったらどうなるの?」
床板チャン:「ビックリしちゃう!
そして、自分が自分でいられなくなる!
そしたらそれに呑み込まれて自分が消えちゃう!」
実は、床板チャンの下から
うっすらと黄色い光がさっきから見えている。
床板チャンは必死にこれを隠そうとしているみたいだ。
ちょっとここで
黄色い光に焦点をあててみる。
床板チャンを下からドンドンと叩いている感じ。
「出して~!」って言ってるみたい。
黄色いゲンコツが見えたので
この子は『黄色い手クン』と名付けよう。
私:「君はここで何してるの?」
黄色い手クン:「ここから出たい。」
私:「出て何をしたいの?」
黄色い手クン:「自由になりたい。ラク~になりたい。
そして、ゆ~ったりと自分を広げていきたい。」
黄色い手クンを感じていると
何だかふわ~っと心地いい。
と、ズキッとお腹が痛くなった。
床板チャンだ。
私:「床板チャンは、この子が出てくると困るの?」
床板チャン:「うん。」
私:「何で?」
床板チャン:「だって勝手に広がるから
覆われて手に負えなくなるもん。
そうすると、自分のやってる事が
無駄で無意味な気がして悲しくなる。
私、こんなにもがんばっているのにって…。」
床板チャンが弱気になった。
ちょっと緩んだ床板チャンから伝わってくるのは
がんばっても報われない悲しみ
私:「そっか。踏んばっていたのは
がんばることに価値があると思っているからなんだね。
がんばるってことは
全力で立ち向かうことだと思ってるんだね。」
私:「あなたが見せたくないって隠していたものは
私にとっては心地いい感じがするよ。
何故見せちゃいけないの?」
床板チャン:「だからダメなの!
だってこっちの方がいいって思っちゃうから。
そしたら私はいらなくなっちゃう!」
床板チャンは、黄色い手クンがいいものだって気付いてる。
だから見せないように隠しておきたかったんだ。
自分だけに注目を集めるために。
そのために必死でがんばってた。
「自分に注目を集めたい」という意識からの行動って
おかしいよねって
今の私なら思えるけど
私の中にも まだあるんだろうなぁ
そういう考え。
それは
お父さんなのか お母さんなのか
それとも 大切な 愛する人なのか
とにかく あなたの愛情を一身に浴びたくて
「私を見てーーーっ!!」という
最大限のアピールが
全力でがんばる って事だったんだ。
そして この子は
全力でがんばってたって事を
私に認めてほしかったんだ。
自分なりのやり方だけど
私によかれと思って
全力でがんばっててくれたんだ。
幼稚な意識
でも、すごく純粋な
インナーチャイルドのエゴ
私のために
全力でがんばっててくれたんだね
ありがとう
私:「床板チャンは、黄色い手クンのことをどう思うの?」
床板チャン:「嫌いじゃないけど、ヤな存在。」
私:「じゃあ、黄色い手クンは、床板チャンの事をどう思う?」
黄色い手クン:「妹みたい。
優しくしてあげようと思う。」
と言ってあったか~いエネルギーを送ってくる。
私:「ねぇ床板チャン。
黄色い手クンは、あなたの事こう言ってるよ。」
床板チャン:「信用出来ない。
丸め込もうとしてるのかもしれないし
本当に心を許していいのかわからない。」
疑り深い

私:「じゃあ、黄色い手クンに聞いてみな。」
床板チャン:「…私を傷つけない?」
黄色い手クン:「わからない。
だって、君が何で傷つくか僕にはわからないから。
でも、いて欲しいときに
ここにいてあげる事は出来る。」
黄色い手クンの、素直でさらっと自然な感じが
床板チャンにはよかったみたい。
押し付けがましくなく
関心がないわけでもない
ほどほどの距離感。
床板チャン:「うん。今の感じならいてもいい。」
と言って来た。
インナーチャイルドの会話って
何か本当に
子供同士の会話だな~。
床板チャンと黄色い手クンは
違和感なく一緒にいても大丈夫になった。
さっきみたいに、ズキッとお腹が痛くなる感じもない。
よかった。
私:「ところで、床板チャンは、本当はどうしたかったの?」
床板チャン:「喜んで欲しかった。
喜んでくれたらほっとして
よかったな~って思える。
そしたら、自分の力を認められる。
そしたら、もっと喜んで欲しいと思って
パワーが湧いてくる。
そしたら、もっともっと
みんなに喜んでもらえることが出来る。
そして、みんなに喜びを届けて
みんなを包んであげられる。
そして、あったかい優しい光になる!」
あれっ?
床板チャンは
黄色い手クンとおんなじ色の光になったぞ

純粋なインナーチャイルド達は
最初は本当の目的があったのに
いつの間にか
何のためにやっていたのか
忘れてしまっている。
で、今やっていることに一生懸命になっているんだけど
本当の目的を思い出すと
どんどん本来の元気を取り戻していく。
床板チャンも、黄色い手クンも
おんなじ目的に向かって行こうとしてたんだね。
そして、そこが
本来の私につながるものなんだ。
私達って
自分を守ろうとして
何かにこだわっている時って
本当の自分の良さも
見えなくなっているのかも
しれないね。
隠してたものこそ
本当の自分に近いもの
そんな感じがした。