こんにちは かとまきです。


きょうは
私の中に発見した アラーム のお話を
してみたいと思います。



自分の中に
自分を否定する感覚を
時々感じるんです。



例えば

本当は言った方がいいだろうなぁと思っている事でも
「言うと相手が怒りそうだからやめとこう」
と思ったり


人の話を聞いていて、心から賛同していないのに
「いいですね」
と言って、相手に合わせている時



どこかで自分自身に
イラッとするような
心地良くない感覚が訪れるんです。


「ダメじゃん!こんな風に自分を嫌っちゃ。」
「仕方ないじゃん!この場合は。」

といった考えがすぐに浮かぶので
この感覚はすぐ消えていたんですけど。


でも

実はこの感覚
自分軸からズレている時のアラームだったんですね。



それでいいの?

それが本当の私の意見なの?

それが本当に私のやりたいこと?



この感覚は
私にそう問いかけてくれてます。




わたしがわたしで在れるよう

協力してくれている



この感覚は名前をつけるとすれば
嫌悪感 とか 自己否定 の感じかな。

嫌悪感 とか 自己否定 は
ネガティブな感情として片付けられてしまうので
良くないものとして消してしまいがちですけど


何でその感情が生まれてきたのか とか
何でそこに反応したのか とか
もっと深く自分を見つめていくと
自分自身の新たな気づきになります。


この嫌悪感クンも
最初はすっごく荒れていて
私に対して暴言吐きまくっていたのですが

よーくよーく目的を聴いていくと


自分の尊厳を守るんだ!


というところに行き着きました。


自分軸の確立には
とっても頼もしい存在です。



今、私の中ではまさに
『いい子ちゃんインナーチャイルド』と向き合おうキャンペーン中ビックリマーク
なので
この嫌悪感クンが協力してくれるんですね。