こんにちは
かとまきです


ライフクエスト・セッションの練習をしていると
自分のインナーチャイルドも出てきます。


クライアントさんが自分自身に気づかれて
パァ~っと声が明るくなり
「あ!わかりましたひらめき電球」とおっしゃる時


一緒に喜びを感じるのと同時に

「ほら、私のおかげでしょ!すごいって言って!」
という私の中からの声が。


“ほめて欲しい”インナーチャイルド君です。


クライアントさんに
「かとまきさん、すごいですね!」と言ってもらえると喜ぶけれど
言ってくれないとへこみます。


冷静に考えると
それっておかしな話だと思うけれど

インナーチャイルド君は
ほめてもらうのに必死!



ほめてくれそうな事を
ついつい言ったりやったりしてしまうんですよね。


人からの承認を
この子は欲しがっているんです。


以前の私だったら
この子を抑えて否定していました。


人から承認をもらうためにセッションをしてたなんて…!
そんな依存的な自分じゃダメだ!


でもね

実はこのインナーチャイルド君がいてくれたおかげで
私は自分に自信が持つことが出来て
セッションをする事も出来ているんですよね。


人からほめてもらえる
  ↓
自分は素晴らしいと思える
  ↓
もっとほめてもらえるように努力する
  ↓
もっとたくさんの人と関わってセッションが出来る
  ↓
もっとたくさんの人が自分に気づいて喜べる


と、こんな感じに。

自分に自信がなければ
きっとやりたい事も出来ていないと思うんです。

だからこの子はこの子なりに
一生懸命に私のために尽くしてくれている!


「でも人に認められるために」ってのは幼稚なやり方なので
インナーチャイルドワークで癒します。


“ほめて欲しい”インナーチャイルド君は

ワークのなかで
あったかい上昇気流に包まれながら
「みんなと一緒に上昇、成長したかったんだひらめき電球
という事に気づきました。


いい感じ~ラブラブ


ほめてもらうために頑張っていたこの子は
みんなと楽しく昇っていくことに気づいたんです。



私達は
どんな感情だって感じる事が出来ます。

それが生きている証だとも思うし

この感情は感じてもいい
この感情は感じたくない

そんな風に分けることはナンセンス。


でも
どんな感情も
より上質のものにすることって大切なんじゃないかな?


そしてそうすることが
自分自身を楽しく生きる事なんじゃないかと


そんな事を考えたりしましたニコニコ