彼はその信仰によって、百歳の自分がもう父親になれる年でないとも、また九十歳の妻サラが子どもを産めないとも思いませんでした。

(ローマ4:19)

 

信仰とはいったい何でしょう。それは、望んでいることが必ずかなえられるという確信です。

また、何が起こるかわからない先にも、その望んでいることが必ず待っていると信じて疑わないことです。

(ヘブル11:1)

 

ですから、食べ物や着物のことは、何も心配しなくていいのです。

ほんとうの神を信じない人たちのまねをしてはいけません。彼らは、それらがたくさんあることを鼻にかけ、そうした物に心を奪われています。

しかし、天の父は、それらがあなたがたに必要なことをよくご存知です。

神を第一とし、神が望まれるとおりの生活をしなさい。そうすれば、必要なものは、神が与えてくださいます。

(マタイ6:31ー33)