「聖書に、『わたしの家(神殿)は祈りの家と呼ばれる』(イザヤ56・7)と、はっきり書いてあるではありませんか。それなのに、あなたがたは強盗の巣にしてしまったのです。」

(ルカ19:46)

イエスはお答えになりました。

「わかりました。この神殿をこわしなさい。三日で建て直してみせましょう。」

「なんということを!この神殿を建てるのに四十六年もかかったのだ。それを三日で建てると言うのか。」

ユダヤ人たちはあきれ返りました。

しかし、イエスが「この神殿」と言われたのは、ご自分の体のことだったのです。

イエスが復活されたあとで、弟子たちはこの時のことを思い出しました。そして、イエスがご自分のことを聖書のことばを引用して話されたのであり、そのとおりになったことを知ったのです。(ヨハネ2:19ー22)

 

イエスはトマスに言われました。

「いいですか。わたしが道です。そして真理でもあり、いのちでもあります。わたしを通らなければ、だれ一人、父のところへは行けません。

(ヨハネ14:6)

 

 

主があなたがたを助け、

また盾となって守ってくださいます。

主はいつも私たちを心にかけて、

祝福してくださいます。

イスラエルの民とアロンの家の祭司、

それに、主を信じてお従いする人は、

だれでも祝福されるのです。

(詩篇115:11ー13)

 

神様は決して、とてもたち打ちできないような誘惑や試練に会わせたりはなさいません。

神様がそう約束されたのであり、その約束は必ず実行されるからです。

神様は、あなたがたが誘惑や試練に忍耐強く立ち向かえるように、それから逃れる方法を教えてくださいます。

(1コリント10:13)