しかし主の目は、主を信じて従い、

その変わらない愛に頼る者に注がれます。

ききんのときにも、餓死することはありません。

頼ることができるのは主おひとりです。

主が盾となって守ってくださいます。

主を信頼する私たちに、喜びがあふれます。

(詩篇33:18ー21)

 

この世は、やがて滅び去ります。同時に、これらの禁じられた欲望も消滅します。

しかし、常に神に従って歩む者は永遠に生きるのです。

(1ヨハネ2:17)

 

それどころか、神様は、この世では愚かな者、弱い者と思われている人々をあえてお選びになりました。

それは、この世で知恵のある者、りっぱな人とされている人々を辱めるためです。

神様は、この世で見下されている者、取るに足りない者を選び、そういう人々を役立てることによって、力を持っている人を無きに等しい者とされたのです。

ですから、どこのだれであっても、神の前で誇ることはできません。

(1コリント1:27ー29)

セツは成人し、息子が生まれると、その子をエノシュと名づけました。

このころから人々は、神の名によって祈るようになりました。

(創世記4:26)

 

腹を立てることがあっても、恨みをいだいて罪を犯してはなりません。

いつもでも怒ったままでいないで、すぐに怒りを収めなさい。

(エペソ4:26)