やがて大都市を建設しようという話が持ち上がりました。

永久に残る記念碑として、天にも届くような塔を造り、自分たちの力を見せつけようというのです。

「こうやって一致団結すれば、あちこちに散らされる心配もなくなるだろう。」

そう豪語すると、人々はよく焼いた堅いれんがをうずたかく積み上げ、アスファルトで固めました。

(創世記11:3ー4)

 

信仰とはいったい何でしょう。それは、望んでいることが必ずかなえられるという確信です。

また、何が起こるかわからない先にも、その望んでいることが必ず待っていると信じて疑わないことです。

(ヘブル11:1)

 

いま私たちは、神が約束してくださった救いを、希望をもって待ち望むことができ、救いが確実であることを疑いなく語ることができます。神のことばは必ず実現します。

(ヘブル10:23)