ようやく・・・

ようやく、片付け終わりそーう!!


今回は思い切って断舎利しましたよ!


だいぶモノが減りました。
要らなくなった昔の服・かばん・アクセサリー系は中学生の従姉妹へ。
太ってしまって入らなくなった服は(ええ。2、3年前より太りましたとも。)、最近痩せた妹へ。
その他もろもろ最近全く使わないもの・古くなったものは思い切ってごみ袋へ。

今までイロイロ捨てられなくて、古いものだと高校生くらいからのものも残ってました…。
愛用していたモノがごみ袋に詰められているのを見るのは心が痛みますが。
今回の片付けでお別れしました。


さっぱり。


これからは、今あるモノ以上に増やさないように気をつけます。
昨日、お世話になってるエージェントさんから連絡があり、
とりあえず渡航後1カ月間の予定が確定しました!

学校に通わなくてもいいのかもしれないけど、
私は1カ月語学学校に通います。

・向こうでの知り合いを作る
・英語の勉強
・その間に、今後住むところと仕事を探す準備&実行する

最初の2週間はがっつり英語勉強します。9時~16時まで。
そして、残り2週間は就職準備コースのようなものを受けます。

そんなの必要ないっていう人もいるかもしれませんが、
やっぱり、向こうにツテのない私は、慣れない環境で何かあったときにとりあえず相談出来るところがある方がいいと思うのです。
もちろん、あくまで何かあった時ですが。
それに、たぶん、フルタイムで「学校」というモノに通えるのはこれで最後になると思うので。
学校行きながら、色々と情報も仕入れようと思います。


今回の学校はロンドンど真ん中ですよ。
しかも、結構な大規模校。

大学の時にもイギリスに8カ月行ったのですが、
その時はとにかくフレンドリーなところが良い、あんまり都会は嫌だってことで、
イギリス南部のSouthamptonの学校に行きました。
今行けば、サッカーの吉田選手がいるのにー!
(Southamptonが懐かしくて時々ブログ見ています)

今回は、学校に通うのではなく、働くのが目的。
ということで、地方よりもロンドンの方がいいでしょうと考えて決めました。
でも、どうせ通うのならしっかりしたところと思い、若干予算を上回りますが決めてしまいました。

しかし、ロンドンは基本的にお値段が高い・・・。


ステイ先の詳細も届いてます。

どうやら同年代のご夫婦とそのご両親の家に1カ月ステイするようです。
今までって自分はお子様だったけど、今回のホストは同年代。
自分が歳をとったってことですが。
なかなか緊張します。
30歳のホームステイ。どうなることやら。
エージェントさんにも言われましたが、下宿のつもりで。
無事に1カ月過ごせますように。



ちなみに、今回の学校を決めるにあたっては、無料のエージェントさんにお願いしました。
イギリス留学のエージェントを探してググるとたいてい出てくるところです。
学生の時にもお世話になったので、今回も迷わずこちらにお願いしました。
イギリス以外の国も対応していらっしゃるようです。

日本に営業店が無いようで全てホームページ上とメールでのやり取りですが、
とても丁寧に対応してくださいます。
学校を決めるにあたって、候補を挙げてもらった後、何度も気になるところを聞きました。
昨日詳細が届いた後も、懲りずに質問メールを送ったらすぐ学校にも確認してくださって、さっき返事がきていました。
支払いは学校へ直接します。飛行機や保険は全て自分で手配。

どこかの海外留学に関するホームページでも言われてましたが、自分で手配するよりもエージェントを通した方が学校の対応も良いのではないかと思っています。
学校だって経営してるワケで、たくさん学生(=お客様)を紹介してくれるエージェントは大事な取引先。そのお取引先を通してきたお客様に評判が悪かったら、お取引が薄くなっちゃう可能性だってありますから。
実際、大学の時にステイさせて頂いたお家、良かったです。
あくまでも、私見ですけどね。



とにかく、あとは費用さえ払えば、イギリスでしょっぱなから家なき子にはなりません。
今日は震災から3年目ですね。

仕事を辞めて、ようやく平日に時間が取れたので、
2月にボランティア協会の震災ボランティアに参加してきていました。


あの日、私はあれほどのことになっているとも知らず、なんか揺れたみたいだなーと呑気に構えながらいつも通り仕事をし、夜は地元を活性化させる為のイベント(市内の飲み屋料理屋を数件まわり飲み食いする)に同僚と参加し、なんか今日人が少ないなあと思い、友達から届いた「大丈夫?」というメールにあらそんなに大きかったの?とちょっと気になり、夜、家に帰ってテレビを見て愕然としました。
そして、こんな時に私何やってたんだろうって思いました。
そのあとずっと、そのことがひっかかっていて、何かしなきゃ、でも、平日に休み取れないし、募金くらいしか・・・って過ごしてきました。
仕事を辞めると決めて、まずこれだけは絶対に行こうって決めてました。
それに、イギリスに行くにあたって、直接見てきた現状をいろんな人に伝えることが出来るかもしれないし・・・。


岩手県の遠野と大槌に行ってきました。
基本的に肉体労働系(‘ハード系’と言うらしい)のボランティアはもうほとんどなく、
私が参加したのは仮設住宅等で生活する方々のサポートをするといった(‘ソフト系’と言うらしい)内容でした。

活動の合間を縫って、ボランティア協会の方があちこち案内してくださいました。
3年前のあの日から、テレビとか新聞を通してしか見ていなかった状況。
今になって初めて現地に行って、自分の目で見ました。

がれき等の撤去はさすがにもう終わっていて、ところどころに津波で浸水して鉄筋だけになってしまっている建物が残っているだけで、あとは、草が生い茂った更地になっていて、ぽつぽつと、仮設の商店やコンビニが建っていました。海から少し離れた地域には家が残っていて、リフォームしたのか、新築したのか、新しく見える家も建っていました(更地になってしまっているところと、家が残っているところは紙一重という印象を受けました)。

あの当時繰り返し何度も映像で見たあの津波がここを襲ったこと、それまでここに住宅街があってこの町の方々が日常生活を送っていたこと、ここで犠牲になった方々がいるということ。
目の前にしながら実感が湧かないというのが、初日の正直な感想でした。
今その状況を目の当たりにしても信じられないような、それほどまでに大きな災害が起きたということでしょう。


3日間の活動中に、避難されてる方とお話もしました。
活動で幾つかの仮設住宅をまわりました。
明日のご飯の買い出しに地元のスーパーに行ったりもしました。


一つ、強く思ったのは、このような状況下で背負っているものは全く違うけれど、被災された皆さんも、私たちと同じく今この時を過ごし、日々の生活をしているということです。

買い物に行って、病院に行って、近所の人と世間話をして、冗談を言い合って笑って、時にはちょっと文句を言い合って。
「ああ、うちのおじいちゃんおばあちゃんとか、親とか、自分とか、近所のおじちゃんおばちゃんとか、子供たちとかと一緒だな」って思いました。

ただし、置かれている状況がまったく違う。

今日、多くのメディアが特集を組み、様々な課題が取り上げられていました。
私がたった3日間で見たこと、知ったこと、聞いたことはほんのごく一部です。

元の状態を取り戻すことは出来ないのかもしれないけれど、、皆さんが背負っているものが少しでも軽くなって、もう少し心も軽くなって、日々の生活が送れますように。



そして私は、あの時のこと、今回感じたことを忘れないように―このブログに残します。
年末ではありません。

が、大掃除中です。

元々実家にいるとはいえ、2年もいなくなるんだから自分のモノを極力減らさなきゃ。

捨てられない症候群&一時期病んでて何も片付けしてなくて、そのまま見ないフリをしてきたツケが今ここで爆発しております。
終わるのか...
持ってくものパッキングもしなきゃいけないのに。

そして、懐かしい写真やら、DVDやらビデオやらCDやらMDやら。

終わらないー!!
本日無事に、ビザがぺったんと貼られたパスポートが手元に戻ってきました。
良かった良かった。



本当は、このままビザ申請の経緯を載っけるつもりだったんですが、
かなーりたくさん書き進めたところで、
文字を消そうとバックスペースを押したら、
なぜだかページが変わってしまい、
ここまで書いたことが、一瞬にして消えてしまったので、

また今度にします・・・。


私も、いろんな人のブログやホームページを覗かせていただいているので、
誰かの役に立てるように、
後日、必ず載せます。

すみません。



今日のところは、とにかく、ビザが無事におりました!!!

飛行機決めるぞー!