更新が滞っている間、ついに年を越してしまいましたが、
皆さま、明けましておめでとうございます。
更新が途絶えてる間、
「南アフリカでオミクロンという新型株が発見された!」
と、またしても(性懲りもなく)メディが大騒ぎし、
オーストリアでまたロックダウンが強行されたのを始め、
欧米でも行動規制が敷かれ、
ワクチン接種を義務化する動きも強まっています。
しかし、このような、
人々から自由と人権を奪う政策に対して、
欧米の民衆は、「もういい加減にしろ!」と立ち上がり、
各地て抗議活動が起こり、暴動にまで発展することもあります。
この戦いは、まだまだ続きそうです。

それにしてもなぜ、この時期に、このタイミングで、
オミクロン騒ぎがおきたのか?
今回のブログでは、都市伝説的な内容も織り交ぜながら、
他の人々とは違う角度から考察してみたいと思います。
11月の下旬から、
アメリカでは、サンクスギビングからクリスマス、
そして New Year と、ハッピーな時を過ごす準備に入る。
特に、去年はコロナ感染防止の為と称して、
政府が人々の行動の自由を奪っていたから、
今年のクリスマスは、
人々は積極的にショッピングに出かけたり、
旅行の計画を立てたりしていた。
経済再開の動きも活発化し、株価も上昇していた。
インフレは進んでいたが、
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、

「インフレは一時的だから、心配しなくていいよ。
金利をあげることも、今の時点では考えていない。」
と投資家達を安心させる発言をしたので、株価はまた上昇した。
ポジティブな情報を受け続けた個人投資家達は、
上がって行く株に飛びついて行ったので、
株価はさらに上昇した。
この Timing を狙うかのように、
オミクロン報道が世界を襲ったのです。
つまり、
株価が高止まりするタイミングでオミクロン騒ぎが起こった、
ということ。
さらに、このオミクロン報道に合わせる、
先に挙げたパウエル議長は、
「America ではインフレが継続している。これは深刻な問題だ。
だから、これから緊縮財政に移行する。金利も上げる。」
と発言し、
かつての「インフレは一時的、利上げも考えてない。」
という発言を手のひらを反すように撤回し、
投資家達を困惑させ、株価は急落してしまった。
こういった株の値動きは偶然なのか、というと、
偶然でない可能性が高い。
この世界は、超富裕層によって支配されてるんだけれど、
彼らは、株価が下がった時に大量の株を買う。
大量の株が買われれば、それだけで株価は上昇する。
さらに、超富裕層は情報を流すメディアも操作できる。
だからメディアは、巨大資本家達が株を買った後、
「コロナ規制によって封じ込められた反動で、
多くの人々が旅行したがっている。
これからは空前の旅行ブームが到来する。
America 経済は好調だし、
ワクチン接種者も増えたのでコロナも終息していくだろう。」
といったハッピーなニュースを流す。
そして株価はさらに上昇する。
実際、ホテルなどの旅行関連株は、
かなりの勢いで上昇していた。
いいことづくめな情報を信じた個人投資家達が、
上がって行く株に飛びつき、株価がもっと上がる。
そして最後に素人投資家達が、高止まりした株を買う。
この辺のタイミングを見計らって、超裕福層は、
自分達が保有している株を大量に売りさばき、
売却利益によって、さらに富を増やす。
彼らが大量の株を売れば、今度は株価は急落する。
そして今度はこのタイミングで、
「オミクロンの感染が拡大している!!
というネガティブ・ニュースを流す。
そして、このオミクロン報道に被せるかのように、
パウエルの、緊縮財政、金利引き上げ発言があり、
株価は続落したのです。
高値で株を買った素人投資家達の中で、
自分が買った株が暴落するのを見て、
狼狽売りをしてお金を失った人も多い。
実際、「これからコロナは沈静化して、旅行ブームが起きて、
旅行関連株が上がる!」と意気込み、
クルーズ会社の株になけなしの300万円を突っ込んで、
その後オミクロン騒動で株価が30%くらいドーンと暴落し、
パニック売りして100万円くらいの損を出してしまった人もいる。
その後、「オミクロンの毒性は弱い」という報道が流れ、
旅行関連株は再び上昇したんだけれど、
株を売ってしまった人は損を確定してしまっているので、
自分が株を売った後に株価が上昇しても意味ない。
人類の救世主と呼ばれるジーザスは、
「富める者はますます富み、貧しき者は、
持ってるものまで奪い去られる。」
と予言しましたが、まさにその予言が成就してしまっているのです。
日本では、長年に渡ってゼロ金利政策が継続し、
銀行にお金を預けてもお金が増えない。
物価が上昇に比例して、給料が上がって行かない。
派遣切り、老後2000万円問題と、
貧しき者達を追い込む問題が山積みしている。
そんな中で、何とかお金を増やそうと、
投資を始める人も増えてきました。
ただ、投資は元本を保証するものではないので、
賢くやらないと、お金を減らすことにもなりかねない。
実際、「私が株を買ったら、その後下がって、株を売ったら、
その後に上がってしまう。」と嘆く人達、けっこう多いです。
だから、今回のオミクロン報道がいい例だけれど、
表面的な報道に惑わされて、高値で株を買って安値で売る、
何てことならないよう、慎重にいきたいところです。
大きく儲けるより、大きく損をしないことが、
投資で勝つ秘訣だ、と言ったもいます。
投資をやるとしても、初めて最初の頃は、
日常生活に支障が無い程度の額から初めて、
積み立て投資のような形でやることが、
遠回りのようで、着実に資産を増やしてく道のようです。
2022年、「私は資産を増やしました!」なんで、
喜びを分かち合える年にできると良いですね。
それでは皆様、本年もよろしくお願いいたします。