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Subaruのブログ

ブログの説明を入力します。

ロシア・ウクライナ紛争に関して書こうと思いながら、

なかなか書き終わりませんでした。

ブログ書き終わる前に紛争が終わったら更新できんなー、

と思っていたのですが、

残念ながら紛争は終わらず、

ブログも書き終わってしまいました。

 

都市伝説ではありますが、

「ロシア・ウクライナ紛争の黒幕はアメリカ」

という話があります。

 

トランプ氏が America の大統領だった時、

America は大規模な戦争に介入しませんでした。

戦争ビジネスで儲ける米支配層にとっては、

アメリカに戦争して貰わないと困るので、

バイデン大統領に首が挿げ替えられた、なんていう人もいます。

 

大統領の座を貰う代わりに、

バイデン氏は戦争を起こさないといけない。

 

そして、戦場として選ばれたのがウクライナ。

 

ウクライナには、バイデン氏が大統領になる前から、

アメリカから武器供与が行われ、アメリカの傀儡政権によって、

民衆を親米反ロに導くよう、工作されていた。

 

もともとウクライナは旧ソ連の領土で、ロシア人も多い。

親米反露国家となったウクライナの中で、

ロシア人達は、ドネツク、ルガンスクといった、

新国家を樹立しようとしが、国連は承認しなかった。

これら地域で、多くのロシア人が迫害され、殺された、らしい。

 

Donetsk and Luhansk on a map.

 

さらに、

ウクライナはロシアと敵対するNATO 加盟を希望していた。

これが実現すれば、ロシアにとっては、

「キューバ危機」の逆バージョンみたいに、

喉元に刃物を突き付けられることになる。

 

ウクライナにいるロシア人達を守る為、

そして軍事的脅威を排除する為、

ロシアが動かざるをえない状況は形成されていた。

 

そのことを裏付けるかのように、バイデン米大領は、

「ロシアはウクライナに必ず進行する。私には確信がある!」

と、戦争回避に努めるどころか、逆に煽っていた。

 

ロシアは戦力的にはウクライナに勝っているので、

米支配層は、

プーチン・ロシアを悪者ということにして、

ウクライナに世界中の同情と援助・義勇兵を集めた。

ゼレンスキー大統領は、「義勇兵」の名の下に、

女性まで戦場に送りだして戦わせる有り様だ。

 

人々の善意によって集められたウクライナへの寄付は、

軍事資金となり、ロシアを攻撃する破壊兵器と化す。

 

ウクライナの戦闘力を高める一方で、

ロシアでは反戦運動を盛り上げ、ロシアの力をそぎ落とす。

両国の軍事力が縮まれば、戦争は長期化し、

軍事兵器の需要は増大し、軍需ビジネスが儲ける。

 

とは言え、ロシアとウクライナではまだ戦力差がある。

 

だが、ロシアが、

Poland のようなウクライナに隣接するNato 加盟国を攻撃すれば、

そのことを理由に、

Nato 軍が戦争に参加し、ロシアとの戦力差を埋められる。

この際、自作自演でもいいから、

ポーランドの人達を何人か死なせて、

ロシアがやったことにしてNato が参戦、

なんてシナリオもあるかも知れない。

 

戦闘の巻き添えを食った人々が死に、多くの建物が破壊されても、

悪いのはぜーんぶロシアで、アメリカは正義の味方なので、

アメリカは、感謝されることはあっても恨まれることはない。

 

そして、戦闘が終わった後には、復興支援と称して、

アメリカの建設業界がウクライナに進出する。

ここでもアメリカの産業が儲ける。

 

屍の山を乗り越え、創造と破壊を繰り返しながら、

アメリカは儲ける。

 

さらにアメリカは、「ロシアへの経済制裁」を理由に、

ヨーロッパ諸国が、

ロシアから原油などの物資を買わないように圧力をかけている。

 

ドイツなど、莫大なお金を投資して、

「Nord Stream 2」というロシアとのパイプラインを築き、

ロシアから安い原油を買える、と喜んでいた矢先のことだ。

石油が無ければ、国家は存亡の危機に瀕する。

アメリカの正義に付き合うために、ヨーロッパ諸国は、

経済自爆テロみたいなことをやる羽目になってiいるのだ。

 

ロシアとEU諸国両方の経済が破綻すれば、

アメリカの一人勝ちとなる。

 

いや、正確には中国との「二人勝ち」だ。

 

かつて、オバマ氏がアメリカ大統領だった頃、

中国に対して、アメリカと組んで世界を征服しようぜ、

という案を持ち掛けた、という噂がある。

 

それが本当なら、

バイデン政権は、オバマ路線を着実に進んでいる。

 

事実、バイデン氏は「中国はライバルではあるが敵ではない。」

と公言している。

 

殆どの日本人は、中国が日本に攻めてきたら、

アメリカが守ってくれると固く信じている。

しかし、その両国が実は仲良しだったとしたら、

日本は完全にピエロを演じていることになる。

 

歴史的事実を見ても、例えば、

朝鮮動乱の時、America は軍事介入したが、

朝鮮半島は焦土と化した。

休戦協定は結ばれたが、

戦闘が一時停止になっているということは、

戦争は終わっていないということだ。

そして北朝鮮が正式に国家として誕生し、

今や水爆を保有し、韓国・日本への脅威が高まっている。

 

ベトナム戦争では、8年間に渡って戦闘が続いた挙句、

結局ベトナムは共産化されてしまった。

 

世界最強のAmerica から守ってもらっているはずの国には、

戦争や紛争、クーデターなどが起こることが多く、

結果的には守られていない、という事実もある。

 

それでも、

「信じて滅びよ」というか、

日本はどこまでも、アメリカを信じてついて行くんだね。。。

 

グッド・ラック ジャパン。