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Subaruのブログ

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皆さま。

 

ほんとーーーに、お久しぶりです。

 

Subaru です。

 

もういつ以来の更新かさえ覚えていないけれど、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、つぶやきっぱくいってみましょう。

 

いつの頃か日本では、

「人生百年時代」なんて、いかにも人生が長くなった、

というような言葉がはやるようになりましたが、

私がつくづく思うことは「人生は短い。」ということ。

 

人間、歳と共に老化するのは仕方ないことだが、

ある時を境に、川が滝になるように、

身体や認知機能が突然、極端に低下する人が多い。

 

特に日本では、

3年に渡るコロナ規制のお陰で引きこもり老人が増え、

コミュニケーションの欠如によって、

認知症デビューした人が多いそうです。

 

認知症は、単に記憶力が低下することに留まらない。

ATM の操作や、

電車の切符を買うと言った単純な操作も出来なくなる。

銀行の暗証番号も思い出せない。

別人のように、変わり果てた姿になってしまう。

そして自分の子供ですら認識できなくなる。

親がスイス銀行に莫大な資産を預金していたとしても、

認知症になったら子供は相続できなくなる。パアだ。

 

アメリカでは、親が健在なうちに、

親の家を子供が相続し、

親が老人ホームに入るケースも多い。

 

そんなアメリカ社会を冷たい社会だ、

と批判する人々もいる。だが日本でも、

もうそんなことを言ってられなくなってきている。

日本でも最近次々と老人ホームが建設されている。

日本も遅ればせながら、アメリカ社会に追従しきている、

というより、

そうならざるをえない状況になってきているのだ。

 

昔は、人はある程度歳をとったら死んで、親の死後、

子供が親の遺産を相続するのが普通だった。

しかし、今では皮肉にも、医療技術の発達により、寝たきりや。

意識や判断能力の無い状態で生き続ける老人が増えた。

これが人生百年の実態だ。

そして生ける屍状態の親が生き続けることが、

遺産相続や、

子供が親の資産の処分をすることを難しくしてしまっている。

 

親の意識がはっきりしているうちに、

遺産相続の話をするなんて心苦しい、と思う人は多いだろう。

しかし、人は誰でも歳をとれば認知症や寝たきり候補生で、

その時はある日突然やってくる。

準備をしておかなければならない。終活ってやつかね。

日本は高齢化の入り口にいるので、

これから更に多くの問題が出てくるだろう。

 

人は裸で生まれてきたんだから、

死ぬ時も遺産なんか持たずにゼロで死ね、

なんていう人もいるが、それも一つの考え方だろう。