お年頃の娘さん達がいらっしゃる方々、
積極的な接種勧奨の一時差し控え中ですが
お子様の子宮頸がんワクチン接種、
どうされていますか??
日本でも20代、30代の子宮頸がんが増加しており、
子宮摘出が必要な「浸潤がん」として診断される
新規患者数は年間約1万人。
毎年、約3000人が命を、約1万人が子宮を失うそう。
できればHPVに感染する前に、
可能なら初性行前に接種することが
望ましいと言われています。
厚労省によると、HPVワクチンを
接種した人は約338万人。
そのうち、副反応の疑いがあったとされるのは
1925人で約0.06%、症状が残っていた患者は
186人で約0.005%とのことで、HPVワクチンで
副反応が出た可能性のある人は1万人中、約6人。
症状が残った可能性があるのは1万人中、
約0.5人となります。この数字をみて、
副反応が怖いので予防接種をしないと判断するか
どうか、効果と天秤にかける必要があります。
我が家は、ガーダシル4価ワクチンを
接種すると言う選択をしました。
娘の接種の感想。
今までの注射で1番痛かった。
刺された瞬間、頭までキーンときた。
接種後、筋肉痛のような痛みで腕が上がらない。
心配しましたが倒れたり、気分が悪くなったりはなし。
ちなみに、採血で血管迷走神経反射
(強い痛みやストレスなどが原因で
急激に血圧が低下)で倒れるタイプです。笑笑
翌日は、痛みは残っていたようですが、
普通に練習にも行けました。
HPVワクチンは唯一、思春期に
筋肉注射を行う予防接種であり
このワクチンは他の予防接種より痛みが強い、
接種後の局所の痛みや不安などが
症状をひきおこすきっかけになっているのかも。
(迷走神経反射で倒れちゃう子もいるかも、、、)
我が家は、幼少期からお世話に
なっているかかりつけ医の先生のお話しと
先生の腕を信じて最後は接種の決断をしました。
娘の事をよーく、理解してくれているので、
接種前、接種後ケアも完璧でした。
1回目より2回目、3回目は痛みがわかってるだけに
強ばったり注射の痛みや不安への心身反応が
きっかけで心因性の副反応が出るのかもですね。
コロナワクチンも筋肉注射ですよね、、、
一般接種がはじまれば、
今後、色々な訴えが出てくるかも知れません。