…もうこんな時間になっちゃってた。
こんな時間にブログ書いてるところがオレっぽい感じやん笑
読んでくれるのかしら。
今日は昼前に目が覚めてそっからずっとギター弾いてた。
今日はってか最近はずっとこんな感じ。
エレキ弾いたりアコギ弾いたりなんだかバタバタセカセカコツコツと。
もうすぐSHIVAのサポート最後のステージです。
BLESSCODEが解散してからすぐの6月からSHIVAのサポートギタリストとしてギターを弾かせてもらってるんだけど、今回の10/26のスリーマン、10/27のSHIVA2周年ワンマン『血祭』でサポートを終了します。
なんか、今までサポートって数えるぐらいしかした事なくて(昔、2回ほどアイドルグループのサポートでギター弾いた事あるんだぜ)
オレの浅はかな考えだけど、サポートって正直自分の個性を出せるのは楽曲の細かい部分だけだと思ってたのね。
例えばギタリストで言うと、フレーズの中のヴィブラート、チョーキング、タイム感とか世界観じゃん?
勿論音も自分にしか出せない音を出しつつも現場に合わせるのがプロだし、求められてるものを100%再現するのがサポートギタリストとしての仕事だと思ってて。
(これは完全にオレの浅はかな考えで本当はきっと違う)
…けど、オレできねーの!!!笑
ギターを弾いてもオレの音しか出せないし、勿論機材云々もあるけど、やっぱり好きなようにギター弾きたくて!
んで、SHIVAからサポートの話もらった時、最初は断ったのよ。
たしか5月のライブだったんだけど、未練たらしいオレはすぐに動き出すって事が出来なくて。。。
けど、なっちゃんが何度か
『6月はどう?』
って聞いて来てさ。
『諒ちゃんに弾いてもらいたいねん!』
って凄い言ってくれたんだよね。
なんかそれが嬉しくて。
サポートって形でもオレ自身のスタイルが求められてるんだって思えた。
今までやってきたことが届いてるんだって思えたんよね。
それで、やるよって返事して、最初は本当に葛藤っていうかどうすればいいのかわかんなくて…笑
SHIVAってバンドのステージにオレが立ってんのも違和感あるなって思ったし、正直、世界観が違うからきっと浮いてしまう。
けど、ギターはオレしかいないしどうしよー!!!
ってなった時期もあった。
けど、魔王(トキヤ Voice)
…あ、オレはトッキーの事を昔から魔王って呼んでるんだ笑
今は魔王かどうかわかんねーけど、オレはあだ名として使ってる笑
その魔王(トキヤ)が
『諒の好きなように弾いてくれてええねんで。
ASUKA(前任上手ギタリスト)の代わりになろうと思わんでええねん』
って偉そうに言ってきて(基本的に魔王はいつも偉そう。だがそこがいい!)
それでだいぶ心が軽くなったっつーか、ステージはSHIVAだけど、オレは変わらずオレらしくやらせてもらおうって思ったんよね。
ドラムのるかぴはいっつもニコニコしてて、ドラムに関して本当に真面目で熱く色々語ってくれる。
そんで、『諒くん、やっぱりええな!』
ってライブ終わりに言ってきてくれる。
案の定、やっぱり多少浮いてる感じはするけど笑
それも良い意味でオレだと思うし、楽しいし、ギターもオレのスタイルで感情込めれる。
SHIVAが産んだ音楽を諒という人間がインプットして諒の感情を通してアウトプットしていく。
それがSHIVAに混ざる。
それが出来てるのが凄くいいなって。
正直、曲に感情を込めれるのかってのが自分の中の大事な部分であって。
SHIVAの『土葬』って曲は本当に今の自分に突き刺さってきてヤバい。
まぁハッキリ言ってちゃんとサポートできてんのかは未だにわかんないけど!!
オレはオレらしく自分のスタイルでステージに立ってて、それで良いって言ってくれるメンバー、スタッフがいて、それを感じるためにライブに足を運んでくれてる子達がいるって事が本当に幸せだなって思う。
日々忙しいんだろうに、わざわざライブの日程に合わせて無理矢理休んでるお前らを見てると、軽く、大丈夫か?って思いながらも本心は嬉しくてキャイキャイしてるオレがいる!
(一応無理しない程度にとは社交辞令で言ってるつもり。本当は多少の無理はしてくれよって思ってる。)
サポートなのに、誰よりもデカイ声くれってハッキリ言う自分もどんだけやねん!
って思うけど笑
何度も言うけど、君達の声と笑顔はオレに勇気と自信をくれるんです。
オレだけじゃ諒は完成されなくて、お前らと1つになって諒って人間が作られてるんだぜ!
だからいっつも感謝してるぜ!
重たいぐらいの愛情が好きなオレはもっともっと!って求めてしまうけど、それに応えてくれるキミ達は本当に人生の宝物だよ。
ってなわけで、そんなSHIVAのサポートも遂に終幕してしまうわけです。
本当に貴重な経験をさせてもらったし、ギターも上手くなったし!笑
やっぱり自分で負けず嫌いのギタリストなんだなって思う部分があって…
ASUKAくん、シンちゃんをより深く継承しながら、それでもやっぱりオレんがカッコエエじゃろうがぁぁぁ!!
って思いながらギター弾いてる!
…けど、よくこんなフレーズ思いついたなって思う事は多々あるけどね。。。
ってなわけで話が纏まらなくなってきてしまったんで、そろそろ終わりにしようと思います。
いやぁ、本当に有難い経験をさせてもらってるよ。
良かったら観にきてね。
そして、日々の鬱憤を晴らすが如く暴れ狂ってちょうだい!
オレはその為に魔王にいっつも『この曲の動画くれ!』
って言ってノリを把握してるつもり!
…まぁちょいちょいフリ間違えるけど。。。笑
それもオレらしいって温かい目で見つめてくださいな。
あと2本、全力でサポートらしくないサポートギター弾くから、キチ○イのシバチル達もこんなりょさんを応援してくれるお前らもよろしくー!!!
なんかフォルダ漁ってたら懐かしい写真出てきたから貼っとくわ!笑




