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MATERIALS OF LIFE

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今日はオレの大好きなロックスターが空に行った日。


貴方が居たからオレはエレキギターに夢中になれた。

最初は貴方に憧れて髪を赤く染めた。

貴方が居たからこの世界に飛び込んだ。




存在を知ったときにはもう手の届かない所へ飛び立っていたけれど。



オレの人生を変えてくれた人。




憧れるギタリストって全くと言っていいほどいないんだけど、俺の中で数少ない憧れのギタリストです。



ロックってのは時代と共に形を変えていくものだけれど、今のロックはどうですか?

ロックミュージシャンが思ったことを叫べないこの時代ってなんですか?

貴方が確立したサイボーグロック。

それは素晴らしい音楽でした。

今聴いてもまるで未来の音楽です。




でも今のロックはなんなんでしょう。

ホントにロックしてるミュージシャンのほとんどが芽を潰され、ロックしてもいない人達がロックミュージシャンとして名を挙げる。



エンターテイメントとして腹を括ってる人達は素晴らしいと思うけど。



やっぱりロックってのはドラムが死ぬ気で叩いて、ベースが腹に響く低音で支えて、ギターの爆音がアンプから出て、それに負けじとボーカルが腹から声を出すのがロックだと思います。



それがロックの大前提だと思います。



それにプラスαで個性を出す。



それで造り上げられたサイボーグロック。





まだまだ貴方の頭にある音楽を聴いてみたかった。








貴方の目指した

『頭のイカれたギタリスト』


それがボクの目標です。




夢を与えてくれてありがとうございます。