2013年11月にリリースされたCrimson Heartsの1曲目に収録されたBLESSCODEの代名詞的なこの曲
いろいろと曲はあるけど、ライブの感想とか歌詞の感想とかで一番反応が大きいのはRegret Loveかもしれない
女性目線の歌詞が多いBLESSCODEだけど、この曲を機にそういう歌詞が増えていったなあ
愛すれば愛するほど遠くなっていく切なさと哀しみの激しさ
シンプルなリフとキャッチーなメロとストレートな歌詞だから本当に聴きやすい曲だと思う
多分BLESSCODE入門としてはぴったりの曲なんじゃないかな
今回新しくレコーディングするということで一番大事にしたのは生々しさ
Crimson Heartsの時にはなかった荒々しさと落とし所はしっかり落とすっていうメリハリのついた歌が歌えたレコーディングだった
あとは、2年近くライブで温めてきたアレンジを取り入れてみたりと、なかなか聴き比べ甲斐がある作品になってると思う
MVはwhiteとは対照的で室内演奏がメイン
艶っぽくて最高の質感と仕上がりになっててかなりお気に入り
white直後からの撮影で時間が朝方にかかった撮影だったけど、とにかく楽しくてライブしてるような感覚だったなあ
ライブでこの曲のイントロが流れた時に聞こえるちょっとしたザワメキがイントロを掻き消すほどの歓声に変わるまで、これからも大切に育てていきたい曲です
【愛と哀ワンマンツアー】
全会場イープラスよりチケット発売中!
12.21(月)アメリカ Clapper
12.23( 水・祝 )池袋BlackHole
12.28(月)広島 SECOND CRUTCH
12.29(火)広島 SECOND CRUTCH
