こんばんは、福岡のMatsuです。
今日もご訪問、ありがとうございます![]()
私は、
高校に入学した頃、家が貧乏で、
普通の学校に行かせるお金がない
ということで、親戚が通っていた
定時制高校を進められ、
夜の高校に行くことになりました。
ですが、普通の高校に行くため
必死で勉強したのに「なんで
」
という思いから、親も恨み、
学校もサボりがちになり、
留年になりました![]()
自分のせいなのに、
親のせいばかりして、ただただ、
イジケてただけの毎日でした。![]()

留年したクラスでは、
更に口を聞かなくなり
付き合う前から人との
つきあいを拒否するように
なっていました。
嫌いな学校がどんどん
大嫌いに変わってました。
そんな時に、ある方から一言。
「自分から挨拶してみて」
と言われました。
私は何、訳解んない事
言ってるんだと思ってましたが
「楽しくない学校生活が楽しくなるよ」
と笑って言ってるんです。
『あなたが大丈夫?』![]()
と本気で思いました。
私は半信半疑で
クラスに入った瞬間に、
「おはよう」
と
声を掛けてみました。
自分から言っただけで、
あっという間に変わっていきました![]()
それからは、友達と一緒に
文化祭で和太鼓のお披露目したり、
先輩に誘われてバトミントンの
試合に出て市大会出場したり、
先生に誘われテニスの練習で
テニス教えたり、生徒会に推薦され、
副会長に参加したりしました。
学校に行っても
「つまらない」としか
言ってなかった私が、
たった一言の挨拶が
きっかけで、忙しい日々に
変わっていきました。
その当時、忙しかったですが、
それでも楽しく充実してました。
人は今までと違う行動を
取ること、変化を不安に思い
行動することを嫌がります。
ですが、私にとって、新しい行動は
「自分からの挨拶」だったのです。
何故か、その当時は、
自分から挨拶するなんて恥ずかしい
情けないって思ってましたから![]()
行きたくない学校だからと、
学校行事には何一つ参加せずにいた
2年間でしたが、参加するように
なってから、学校生活が本当に
楽しくて大好きになってました![]()
今思えば、学校が好きだから
やるのではなく、参加したからこそ
学校を好きになったんです。
当時、私はいつも
「楽しくない、くだらない」を
1日になんども言ってました。
「楽しくない」「くだらない」
と言えば言うほど楽しくなくなり、
くだらないと思えてたのだと
今ではわかります。
「楽しくない」と思って
参加して楽しいことなんて
見つかるわけもないんですよね![]()
まずはやってみる、参加してみると
「楽しくない」と考えてたこと、
その意味を感じることができる
のだと思ってます。
私が「楽しくない」「くだらない」
のは周りのせいだとあの時は
思ってましたが、環境が悪いのではなく
私自身が悪かったのだと後で気が付きました。
人が「くだらない」という時は、
そう思っているより、その心の奥底に
「劣等感や不安感」が邪魔していて
そのことの価値を「認めたくない」
という思いからでる言葉でもあるようです。
なのでまずは、
「楽しくない」や「くだらない」
という、マイナスの言葉を
言わないようにすることで
物事の見え方が変わってくる
と私は思います。
言霊とは、
「言葉に宿っていると
信じられていた不思議な力。
発した言葉どおりの結果を現す力がある」
となれば、プラスの言葉を不安なときほど
言っちゃえばいいってことですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

