何時もの朝…
朝は目覚めが非常に悪くて…
妻がクック昨日から寝てないかも…と
見ると呼吸が荒く口を開けたまましんどそうによたよたしてました
少ししんどそうだけど大丈夫だよね…と思いながら
会社に行く支度中にクックがふらっと廊下に行こうとするんで
『クック~シッコ行くか!』と抱っこして外に出ました
外は深夜からの強風でゴミが散乱しました
『よおし~クックシッコしていいぞ~』
ゆっくり軽くなった彼を降ろしました
プラスチックの容器を拾いササッつと片付けて彼を見ると
背中を向けて入口に向いて歩いてましたが…
ふわっと右に倒れそうになり直ぐ抱きかかえ
抱くと彼の心臓がゆっくり鼓動をやめるのが左手に分かりゆっくり身体が重たくなり
直ぐ様走って家の中へ
『いけん、いけん母さんクック心臓止まった、止まってしもうた!』
もう後は彼の大好きな妻の胸の中で息を引き取りました…
彼との出会いはペットショップでした…男前で良い犬だな~と
『この犬飼うかな?』
『この犬なら良いかな~』
彼は9月生まれなんで娘に命名されクック(9と9)になりました家族が増えました
ドライブに行くと何時も妻の膝に立ち窓から顔を突き出し風を切るのがとても好きでした…
何処に行っても人気者楽しかった~
おいらは何時もクックに意地悪してて、何時もブーイング
でも何時も一緒に楽しく遊びました、散歩が大好きでした。
なんと言っても彼はおいらの釣った魚の三枚開きの天日干しが好きで!好きで!大好きで!
釣ると何時も『クックのお土産ゲット!』楽しい磯釣りしてました!
…寂しくなります…ね。
去年10月8日に他界したメイと何時もラブラブで何時も寄り添ってました
彼女が他界後は何時も鼻を上げクンクンと匂いを嗅ぐ仕草が増えました
彼には彼女の気配が分かってたのかも…
今はクックとメイが再び再会し以前の様にラブラブに過ごせれますよに
神に祈ります…
クック、急に死んじゃって何にも出来なかってごめんね
おいらはクックとの楽しかった思い出心に残します。
クック 2012年10月23日6時32分 13歳永眠




