三度の飯よりアイドルが好きなぴかりんです。
前回のブログから半年ほど経っておりましたが、
その間にハマったもの↓
山崎愛生ちゃん(モーニング娘。20)
SixTONES
SnowMan
↓
突然の2次元ブーム
鬼滅の刃
CLAMPシリーズ
新世紀エヴァンゲリオン
↓
おっさんずらぶ
というように、某ウイルスの影響で現場がなくなり行き場をなくしたヲタクは様々なジャンルを彷徨っておりました。
配信ライブって毎回観れるのはありがたいけど、ちょっと見るの疲れてきたし、生とやっぱり違うし、、気持ちもどんよりしてきていたところでした。
そんな時8月某日
わたしは出会ってしまいました。
宮近海斗
という男に。
職場の先輩からTravisJapanというアイドルを勧められていたけど、応援しているアイドルが多すぎて毎日配信に追われるいっぱいいっぱいなわたし。見たらハマる!!と謎の危機感があって、なかなかYouTubeを見れていませんでした。
しかしそんなわたしの気持ちとは裏腹にTravisJapanはYouTubeでおススメにめちゃくちゃ上がってくる。
やめてくれ。
これは試されているのか
やめてくれよわたしの体は一つしかないんだあああああ
残念ながら、配信を追うのと、日々の仕事でつかれきっていたわたしにボタンを押す勇気はなかった。見たら絶対はまる。これは絶対に沼だと確信している。
そこから先輩から、友達から、後輩からもTravisJapanの布教のたたみかけ笑
ついに8月某日
TravisJapanの扉を開けた。
出会いは突然だった。
ついにパンドラの箱を開けてしまったのだ。
わたしはYouTubeに100本以上の動画があることに衝撃を受けてビビリ、初対面って大事だからと悩んだ挙句、いっちゃん最初のYouTube始めます的な動画を見ることにした。
「どうもーTravisJapanです!」
写真はチラッとみて七五三掛くんという人は知っていた。
自己紹介を順にしていく。
「宮近海斗、20歳です。」
わたしは、動画を止めた。
ふーーーといきを吐いて。
もう一度最初から再生した。
「宮近海斗、20歳です。頑張ります。」
自己紹介。実にシンプルだった。
わかりやすい。素晴らしい。
わたしは動画を止めた。
林遣都、宮近海斗似てるでGoogleで調べた。
同じことを思った人が多数いだようだ。
もう一度動画を再生した。
「宮近海斗、20歳です。頑張ります。」
ツンプル実にツンプルだ。
したったらずで、大きなクリっとした目。
急に心臓の鼓動が大きくなった。
彼から目が離せなかった。
おかしいな。わたしどうしちゃったんだろう。
最初は半信半疑だった。
その後TravisJapanのライブ映像を狂ったように見始めた。
ファンクラブに入り、
アイランドストアでグッズを購入、
無料ライブ配信をみて、
TravisJapanの載っている雑誌を本屋で買い漁る
あれ
気付いた。
わたしは宮近海斗のヲタクになったのだと。
気付いたら、宮近海斗のアクスタがわたしの目の前にある。それに向かって、「ちゃかちゃんが、お家にきたー」と笑顔でよろこぶわたしがいる。
わたしは宮近海斗という沼にはまってしまったと確信した。
夢のHollywood
ナミダの結晶
この二つの動画をみてとにかくTravisJapanのダンス、そして、宮近海斗のパフォーマンスをみてわたしはこの人を応援したいと思った。
彼を調べて行くたびに、仲間の退所や、他のグループのデビュー ずっとTravisJapanを支えてきた背景 あの笑顔の裏にたくさんの苦悩を見た。
きっと悔しさもあったと思う。だけど、「残酷さも、entertainmentになる」と言いながらデビューに向けて頑張っている宮近海斗という1人の人にわたしは、恋をした。悔しさの中から、冷静にそんな言葉が出るあなたは、人生何度目なんでしょうか。ほんとに年下? ほんとに尊敬している。
お客さんを楽しませようとグループ全体で切磋琢磨し、お互いを認め合うメンバー同士の絆。
TravisJapanというグループの虜になった。
TravisJapanにハマって2週間ほどであるけれど、わたしはこのグループにハマってよかったと思う。
わたしの合言葉は「ちゃか、ちゃんちゃかちゃん」だ。
要するに「ちゃか(宮近)ちゃんが頑張ってるからわたしも頑張ろう」だ
(すいませんこの人何言ってるんでしょうね。)
辛い時ちゃかちゃんの頑張っているところを想像して、わたしも仕事を頑張る元気と勇気をもらっている。
ちゃかちゃんと出会って、ぼんやりと過ごしていた日々がハリのあるやる気に満ち溢れた日々になったのだ。
毎日が楽しい。TravisJapanのおかげだ。
宮近海斗という男にヲタク人生を良い意味で狂わされ、TravisJapanという最高のグループに出会えたこと、ほんとに感謝してる。
きっと、某ウイルスがなければ、自粛していなければ出会えなかったから、要するに、アイドルにハマるのは全てのタイミングがあった時。
つまり、宮近海斗に出会えたのは奇跡であり、運命だったんだと思う。
拝見宮近海斗様
いつもありがとう。
ちゃかちゃんと歩むこれからの人生が、
楽しみです。
大好きです。
p.sはじめてのアクスタ戦争は無事勝利しました。ちゃかちゃんアクスタはうちに来ます!!
楽しみ〜!!
