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MY HEART DRAWS A DREAM

スポーツ、音楽、芸能人、社会などなど・・・自分の興味・関心を綴っております。

アイドリング!!!が「はねトビ」と「くだまき八兵衛」に出てました。


さて、「はねトビ」はともかくとして「くだまき八兵衛」っすよ。


僕、この番組は毎週のように見るんで想像はついてましたけど(苦笑)


ソニー勢が、まあボロボロね(笑)


黒フォンチーにさかっちが……ね?


そういえば、かおるんの話もあったけど、あれですよ。


さかっちの半分は優しさでできてるんだから(笑)


しかし、この番組の出演が正解なのかどうかわかんねえ(苦笑)


さて、Perfumeが「レーザービーム/微かなカオリ」をリリースしました。


レーザービームももちろんいいのですが、微かなカオリがあまりに秀逸だと思いました。


普通っぽくて普通じゃないというか…


マカロニにも通ずる所があると思いますが、暖かいですよね。


ところで…


ネプリーグに出てましたが、きっちりと仕事をしましたよね。かなりテンションが上がってしまいました。よかったです!
2010‐2011シーズンが終わりました。


今シーズンは7シーズンぶりのスクデットを獲得することができました。


他のチームの取りこぼしも要因ではありますが、アッレグリがミランに新たなスタイルをもたらしたのは大きいのではないのでしょうか。


ポジション別に見ていきましょう。まずはGK。


アッビアーティの活躍が全て。今シーズンのセリエAのベストGKではないのでしょうか。彼のセーブで救われた試合も多々あると思います。


続いてDF。


チアゴ シウバが大車輪の活躍。ネスタとのコンビはセリエA屈指のコンビではないのでしょうか。
一方、アバーテの成長も大きいと思います。彼はミランで最もパフォーマンスの質が向上したと感じてます。


続いてMF。


復活を果たしたガットゥーゾ、ようやく本領を発揮したフラミニ、新加入ながら即座にフィットしたボアテンク。この3人は年間を通して素晴らしい活躍だったと思います。
そして、忘れてはいけないのがファン ボメル。
怪我人が続出した厳しい期間に素晴らしい活躍。彼が加入していなければスクデット獲得できなかったかも。まさにいぶし銀の活躍だったと思います。


最後にFW。


新加入イブラヒモヴィッチとロビーニョはそれぞれに持ち味を発揮できたと思います。パトは一時の不調がありましたが高い得点率で貢献しました。
そして、こちらも新加入のカッサーノがアクセントを加えたのではないのでしょうか。
ジョーカー的起用法は、かえって敵の脅威になっていた気がします。


さて、今シーズンは何といってもアッレグリの手腕に素晴らしい物があったと感じてます。しっかりとしたチームを作り上げたことは間違いなく賞賛に値します。


来シーズンはセリエAはもちろん、CLでもある程度の結果が求められます。
オフシーズンを有効に使ってほしいですね。



ところで……



先日、アンドレア ピルロがミランからの退団を発表しました。
最後のシーズンは不本意だったかもしれませんが、彼が10年間で果たした役割は大きいと思います。僕が見てきた中であれば欧州制覇の時の活躍や、昨シーズンのレアル マドリー戦での流れを一変させたロングシュートなどが印象に残っています。


10年間、チームを支えてきた彼が退団してしまうのは残念で寂しい限りですが、新チームでの彼の活躍を祈りましょう。



Grazie,Pirlo!!!