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MY HEART DRAWS A DREAM

スポーツ、音楽、芸能人、社会などなど・・・自分の興味・関心を綴っております。

なでしこジャパンとなでしこリーグ選抜のチャリティーマッチが行われました。


なでしこジャパンのほうは宇津木を除いた国外組がいないということで、最終ラインは浦和レッズの矢野とINAC神戸の田中がスタメン。
2トップは丸山と川澄です。


試合のほうは、前半はなでしこジャパンは圧倒し3点を先取したが、後半はなでしこリーグ選抜が追い上げ2点を返した。


なでしこジャパンは、特に宮間や川澄などはいいプレイも多かったですが、全体的にみればやはり疲れがたまっていたんでしょう。動きが重かった印象を受けました。


なでしこリーグ選抜では、ゴールを決めた菅澤や木龍などは
かなりうまい選手だなという印象です。


ちなみに観客動員数は2万2千人ほど。雨にもかかわらずまずまずの数だったのではないのかと思います。


試合に戻りまして、国外組がいなかったのもありますが、新たな改善点が発見されたのではないのかと思います。


五輪予選までに改善が必要です。
その五輪予選は非常にタイトなスケジュールです。


まずは、疲れた体をしっかりと休めてほしいものです。


そして王者のプライドを持って、しっかりと予選通過することが何よりだと思います。
昨日の日本代表・韓国戦、3‐0で快勝しました。


まず、結果も内容も韓国を圧倒したいい試合だったと思います。


その中でも際立ったのが香川と本田。ゴールの部分だけでなく、連携やその他のプレーでも他を圧倒していました。


あと、驚きをもたらしたのが初選出の清武。2アシストに表れているように、冷静かつ機転の利いたプレーだったと思います。


ところで、この清武は大分ユースの最高傑作とも言われる選手。
大分トリニータのファンとして嬉しい活躍でありました。


一方で、昨日は無失点でしたが、ディフェンスは韓国のシュートミスに助けられた部分があると思います。これは改善ですね。


とにかく、最近の日本代表はアジアを超越したと思ってしまうくらいに強くなったと思う。


もちろん、慢心してはならないですが。


ということで、先の予選も取りこぼすことなく突破を決めましょう。


男女共々、サッカーを熱くしていきましょう!
松田直樹選手が帰らぬ人となってしまいました。


ご冥福をお祈りいたします。


正直な所、到底信じることができません。


昨年のお別れの挨拶が今まさに脳裏によぎっています。


「サッカー大好きなんですよ」の言葉が忘れられない。


そういう意味では、ピッチの上で終わるというのはらしい終わり方だったのかもしれない、と勝手に思っています。


彼のプレースタイルや生き方は後進の選手に大きな影響を与えたのではないかと思います。


とにかく、今はまだ受け入れることができません。


ただ安らかに眠ることを祈るばかりです。


このようなことになってしまい非常に残念です…