ふとした瞬間

頭に浮かぶのは

貴方との楽しかった思い出


他愛もないことで笑いあって

くだらないことで言い合って

貴方の彼女でもないのに嫉妬して

だけど、そんな日々が幸せだった


辛いことがあった時

真剣に耳を傾けてくれる貴方


いつも友達に囲まれ

忙しそうだったけど

私のために

時間を作ってくれる優しい貴方


あんなにカッコいいのに

あんなに完璧なのに

自分に自信が持てない貴方


もし、私が

もう少し早く産まれていたら

貴方の彼女になれたのですか?


貴方、言ったよね

「お前はまだ若いから、

いつか飽きられそうで怖い」って


私がもっと大人の女だったらよかったの?


貴方の匂い


貴方の声


貴方の笑顔


今でも、 まだ忘れることなく

繊細に頭に残ってる



もし、また貴方と

あの時みたいに一緒に過ごせるなら

わがままなんて言わない

貴方の理想の女になるよ


ただ、貴方の側に居たい


貴方を誰にも渡したくない



貴方のゴツゴツした手


人よりは小さいけど、

大きくて頼もしい背中


キリっとした眼の中にある

やさしい瞳


耳に残る

心地いい声



貴方の運転姿

めっちゃ好きやねん…


片足あげて、

気取ってるように見えるけど

全てが絵になる


かっこよくて見すぎると

恥ずかしそうに照れながら

いつも、怒ってたよね


私の心は、今もまだ

貴方の方にしか向いてないよ


私からの一方通行


私が貴方の彼女になるためは

どうしたらいいのですか?


私の何がダメですか?


ねぇ…  教えて・・・




せめて、 連絡だけでも…



大好きな彼から
連絡が来た…

優しく
微笑みかける彼

暖かい言葉を
かけてくれる彼

『好き…』の1言が
嬉しすぎて仕方ない

辛かった日々に
さようなら

ついに
想いが伝わった

ホントに
幸せを感じた



だけど…


それは
夢だったと
気付いた

さっきまで
一緒にいたはずの彼は
隣にはいない

MailもTELも
何の形跡もない

あれは夢…

ただの夢…

現実は
そう簡単には
いかない

彼の気持ちは
すでに知ってる

忘れようと
決めた恋

それなのに…

また、夢で
彼との幸せを感じた

忘れられない

彼が好き…

嘘ぢゃない

忘れようと
頑張る自分が
嘘つきなんだ



あなたは、今なにを想っていますか?


あなたの中に、私はどれくらいいますか?


あなたがくれた言葉、どこまでが真実ですか?


あなたにとって、私はどんな存在ですか?


あなたにとって、私は必要な人間でしたか?


私に、あなたの心を癒すことが出来ていましたか?


少しでも、私のことを女として見てくれていましたか?


どうして、あんな言葉をかけてくれたんですか?


どうして、そんなに優しくするんですか?


私の気持ちを知って、どう感じていますか?


あなたの気持ちは、あれから何も変わってませんか?


私は、あなたのために何かしてあげることが出来ましたか?


何のために、思わせぶりな発言を繰り返してきたんですか?


もう、連絡をくれることは一生ないのですか?


あなたが、急に連絡をくれなくなった理由は何ですか?


私は、それすら知ることが出来ないのですか?


あなたにとって、特別な存在だと感じる女性でも現れましたか?


それとも、単に私が嫌になっただけですか?


私は、もうあなたにメールを送るべきではないのですか?


もう、忘れて欲しいと願いますか?


私がもう少し早く産まれていたら、女として見てくれていましたか?


私には、何がたりなかったんでしょうか?


「好き」って… どういう意味でいってくれたんですか?


あなたのこと、好きでいたら迷惑ですか?




どれか1つでもいいから・・・  答えが知りたい…