屋久島旅行記その2~1日目
屋久島旅行記
【屋久島をたずねて三千里 マルコぉ~】
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~1日目~
前日夜から、遠足を待ち望む小学生のごとく興奮していた私は、案の定朝起きるのがギリギリになってしまいました。
空っぽの胃のまま、羽田行きの京浜急行に乗り込もうと走る私。惜しくも1本逃してしまいました。
待ち合わせがぎりぎりに設定してあったのでかなり焦りました。
となりではディ○○ーランド帰りの高校生達が大きな声で話しており、イライラと心配は最高潮です。
けれど実は乗った電車は一番早い電車だったらしく、予定よりも早く到着できました。
しかし、のんびりはしていられない、早く手続きしなきゃと、
行きはJALなので第1ターミナルに向かってガラガラを引きながら必死になって走る私。
笑顔で迎えてくれる相方、そして相方のパパン。パパンにさようならをして、
チェックインをして、荷物を預けて、手荷物検査を受けて、
と、ここでトラブル発生。まず私のベルトが感知。(このベルト毎回引っかかってる…)
相方は『ナイフ』で引っかかる。書類を書いているようでした。
厳しいねぇ、仕方ないよね、なんかあったら困るし、厳しくしてくれないと利用者も困っちゃうものね。
ってなわけで、飛行機に乗り込み離陸です。朝早くて眠かったので機内では爆睡。
気づくと鹿児島に到着です。
空港から今度はバス移動。鹿児島空港まで。
バス車中から西郷さんのおっきな像が見えました。
鹿児島市内は綺麗で整っており、空気も東京と比べりゃ良くて、ほんのり潮風のにおいなんかもしちゃって。
南国風の街路樹が植わってたりで、南に来たなーと実感。
鹿児島港の待ち合い室にあったフェイクのガジュマル。
これを見て気持ちが高まりました。
実際乗ったのはこれではなくて、もちょっと小さい高速船艇トッピーでした。
船の後ろにうっすら見えるのは桜島。
お天気良くて爽やかだったので、屋上の待合室でおやつ食べたりしてまったりしました。

トッピーに乗ること2時間半ぐらい。
種子島経由だったので、途中で種子島に停泊。
大量のじーさんばーさんの観光客が下りて行きました。
種子島になんの用があるんだろうね、と思ったけど、あとから考えればちょうどこの次の日ぐらいがロケット打ち上げだったんだね。
遠目であれが宇宙センターかな~なんて話ているうちに、トッピーは再び動き始めました。
そして屋久島上陸!!海のにおいが鹿児島とはまた違って、爽やか!!
私たちが泊まった民宿の部屋。
到着後、荷物をひろげて約30分でこのありさま。ちなみに部屋の奥にはまだまだ荷物があります。
民宿にはかわゆいちっこいヨークシャテリアがいました。(確か名前は「ももこ」だったような)
女将さんはとても親切な方でした~
人の家に泊まりに行ったような感覚でまったり度に拍車がかかる!!

部屋で一休みした後は、まち散策です。
シーズオフということもあり、人がほとんどいません。
地図で見ると広そうに見える町も、案外そうでもなくて、色々と歩き回るにはちょうどいい感じ。
とりあえずはおみやげに行き、そのあと15分ぐらい歩いてレストランへ。
そこで相方はオムライスを、私は巨大海老フライの定食を。とってもぷりぷりした海老フライで美味しかったです!
【屋久島をたずねて三千里 マルコぉ~】
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~1日目~
前日夜から、遠足を待ち望む小学生のごとく興奮していた私は、案の定朝起きるのがギリギリになってしまいました。
空っぽの胃のまま、羽田行きの京浜急行に乗り込もうと走る私。惜しくも1本逃してしまいました。
待ち合わせがぎりぎりに設定してあったのでかなり焦りました。
となりではディ○○ーランド帰りの高校生達が大きな声で話しており、イライラと心配は最高潮です。
けれど実は乗った電車は一番早い電車だったらしく、予定よりも早く到着できました。
しかし、のんびりはしていられない、早く手続きしなきゃと、
行きはJALなので第1ターミナルに向かってガラガラを引きながら必死になって走る私。
笑顔で迎えてくれる相方、そして相方のパパン。パパンにさようならをして、
チェックインをして、荷物を預けて、手荷物検査を受けて、
と、ここでトラブル発生。まず私のベルトが感知。(このベルト毎回引っかかってる…)
相方は『ナイフ』で引っかかる。書類を書いているようでした。
厳しいねぇ、仕方ないよね、なんかあったら困るし、厳しくしてくれないと利用者も困っちゃうものね。
ってなわけで、飛行機に乗り込み離陸です。朝早くて眠かったので機内では爆睡。
気づくと鹿児島に到着です。
空港から今度はバス移動。鹿児島空港まで。
バス車中から西郷さんのおっきな像が見えました。
鹿児島市内は綺麗で整っており、空気も東京と比べりゃ良くて、ほんのり潮風のにおいなんかもしちゃって。
南国風の街路樹が植わってたりで、南に来たなーと実感。
鹿児島港の待ち合い室にあったフェイクのガジュマル。
これを見て気持ちが高まりました。
実際乗ったのはこれではなくて、もちょっと小さい高速船艇トッピーでした。
船の後ろにうっすら見えるのは桜島。
お天気良くて爽やかだったので、屋上の待合室でおやつ食べたりしてまったりしました。

トッピーに乗ること2時間半ぐらい。
種子島経由だったので、途中で種子島に停泊。
大量のじーさんばーさんの観光客が下りて行きました。
種子島になんの用があるんだろうね、と思ったけど、あとから考えればちょうどこの次の日ぐらいがロケット打ち上げだったんだね。
遠目であれが宇宙センターかな~なんて話ているうちに、トッピーは再び動き始めました。
そして屋久島上陸!!海のにおいが鹿児島とはまた違って、爽やか!!
私たちが泊まった民宿の部屋。
到着後、荷物をひろげて約30分でこのありさま。ちなみに部屋の奥にはまだまだ荷物があります。
民宿にはかわゆいちっこいヨークシャテリアがいました。(確か名前は「ももこ」だったような)
女将さんはとても親切な方でした~
人の家に泊まりに行ったような感覚でまったり度に拍車がかかる!!

部屋で一休みした後は、まち散策です。
シーズオフということもあり、人がほとんどいません。
地図で見ると広そうに見える町も、案外そうでもなくて、色々と歩き回るにはちょうどいい感じ。
とりあえずはおみやげに行き、そのあと15分ぐらい歩いてレストランへ。
そこで相方はオムライスを、私は巨大海老フライの定食を。とってもぷりぷりした海老フライで美味しかったです!
屋久島旅行その1~準備編
屋久島旅行記
【屋久島をたずねて三千里 マルコぉ~】
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~旅行前~
そもそも私は山登りを好んでするようなアクティブガールではありません。
が、どうしても暇が有り余る学生のうちに行っておきたい場所、そのひとつ屋久島に行くことに決めたのは2004年秋。
一緒に行ってくれそうな友人に声をかけてみると、二つ返事でOKを貰えたので道連れに。(この場でお礼を、ありがとうM!!)
実際に行ったのは2005年の春休み、2月下旬のことでした。
まずは旅行前にしたことを書きたいと思います。
まず、旅行代理店にて調査。
春休みに、ということで結構安く行けるものだと思っていたらそうでもなく。
色々考えあぐねた結果、自分たちでプランニングしていくことにしました。
前もって決めなくてはいけないのは以下のこと。
◇往復の飛行機のチケット
◇往復のトッピーのチケット
◇宿
◇荷物
計画を始める前から日参していた 「屋久島リアルウェーブ」をチェックしながら、計画は始まった・・・
とにもかくにも、安く。それがモットー。
まず「羽田~鹿児島~羽田」のチケットはバーゲンフェアにて。
3万以上するものが、1万ちょいでゲット可能。
これは大変ありがたい、けれど前々から予約しなければいけない上、変更が利かないので注意。
またなんとも微妙な時期にバーゲン時期が重なっているので予定が合わなければ使えません。
ちなみに私たちは「2月は登山には向いていない」との情報に不安を感じつつも、
バーゲン時期が2月下旬だったために泣く泣くギリギリでしたが決めました。
雪がないことを祈るばかり。
これで飛行機によって旅行日が決まりました。
今回の旅、私たちの目的は、
(1)なにはともあれ縄文杉
(2)行ってみたいよ「もののけの森」
です。
季節が季節なので海に行くのも無理だろうと、今回はこの2つにしました。(十分なんだけどね!!)
パッケージツアーなどでは3泊4日でこの二つのうち、白水雲水峡を行程に入れていることが多かったです。
縄文杉登山はオプショナルでつけることになります。
いくら若い私たちでも、2日続けてこんな行程は無理だ、と必死に相方を説得した私。
今回は中日を挟んで4泊することが決まったのです。
4泊5日 屋久島旅行、「屋久島をたずねて三千里(マルコぉ~)」の全貌がちょっとずつ見えてきた瞬間でした。
つぎに、トッピーの予約です。
トッピーは1ヶ月前にならないと予約できないので、要注意です。
まさか乗れないということはないでしょうが、シーズンのピークは混雑するようなので、
うっかり予約できなかった、ということがないように気をつけましょう。
トッピーに乗れず、屋久島上陸が果たせなかったら意味ないです。
そして、鹿児島空港と鹿児島港は離れているので(バスで40分ぐらい)その時間をちゃんと考慮しましょう。
島への足が確保できたら今度は宿です。
島には様々なタイプの宿があります。
ホテルもあれば民宿も。一泊二食つきもあれば素泊まりも。好みに寄って選べます。
今回私たちは基本素泊まりで宿を決めました。
行きと帰りのトッピーの港が違うことと、白谷雲水峡と縄文杉登山の荒川登山口が離れていることから、
私たちは3日目に移動することにして、宮の浦2泊、安房で2泊することに。
こういう決め方が出来るのも、自分たちで決めるからこそできる技です。
宿も決まり、ワクワクも高まりつつ、荷造りをはじめます。
靴とリュックと防寒着・雨具を新調した他は、だいたいいつもの旅行とおなじような感じです。
靴は縄文杉登山をする上でも重要なポジションのアイテム。
買い出しは新宿でしましたが、新宿中のスポーツアイテムショップをうろうろしました。
ありそうでない、レディースもののシューズ。
結局南口のヴィクトリアで、なんと4千円でちゃーんとしたトレッキングシューズを手に入れることが出来た!!
探せばあるんだなー!と感動。相方とおそろいで買った靴です。
水に入ってもへっちゃら!底が固いので岩場もOK!!優秀です。
みなさんも靴はちゃーんと選んだ方がいいですよ。
リュックは好みによると思います。
防寒着は撥水などしてあればなお良いです。
ちなみに私はレインスーツをけちって1000円のものにしましたが、当日はそんな大雨でもなかったので撥水加工のしてあったウェアで大丈夫でしたよ。
登山用と普通の荷物の他に、私たちは素泊まりだったので食糧も持って行きました。
自炊設備のないところに泊まりましたが、お湯があったので万事OK!
レンジがあれば尚よい、といったところですが、お湯があれば暖かいスープも飲めちゃうのでありがたいです。
もちろん外に食べに行ったり、島で買い出しもできますが、ある程度はちょこっと食べ物を持って行けば安心できるでしょう。
さて。今回の下調べおよび予約、お互いのPC、そして漫画喫茶のPCと、インターネットで全てできました。
宿予約は電話だったけれど、交通機関は全てネットで安く予約できるのは本当便利だと実感。
これが銀行振込でなくクレジット決済だったらもっと楽ちんなんだろうな。
こんなところでネット社会の便利さを実感しました。ええ。
【屋久島をたずねて三千里 マルコぉ~】
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~旅行前~
そもそも私は山登りを好んでするようなアクティブガールではありません。
が、どうしても暇が有り余る学生のうちに行っておきたい場所、そのひとつ屋久島に行くことに決めたのは2004年秋。
一緒に行ってくれそうな友人に声をかけてみると、二つ返事でOKを貰えたので道連れに。(この場でお礼を、ありがとうM!!)
実際に行ったのは2005年の春休み、2月下旬のことでした。
まずは旅行前にしたことを書きたいと思います。
まず、旅行代理店にて調査。
春休みに、ということで結構安く行けるものだと思っていたらそうでもなく。
色々考えあぐねた結果、自分たちでプランニングしていくことにしました。
前もって決めなくてはいけないのは以下のこと。
◇往復の飛行機のチケット
◇往復のトッピーのチケット
◇宿
◇荷物
計画を始める前から日参していた 「屋久島リアルウェーブ」をチェックしながら、計画は始まった・・・
とにもかくにも、安く。それがモットー。
まず「羽田~鹿児島~羽田」のチケットはバーゲンフェアにて。
3万以上するものが、1万ちょいでゲット可能。
これは大変ありがたい、けれど前々から予約しなければいけない上、変更が利かないので注意。
またなんとも微妙な時期にバーゲン時期が重なっているので予定が合わなければ使えません。
ちなみに私たちは「2月は登山には向いていない」との情報に不安を感じつつも、
バーゲン時期が2月下旬だったために泣く泣くギリギリでしたが決めました。
雪がないことを祈るばかり。
これで飛行機によって旅行日が決まりました。
今回の旅、私たちの目的は、
(1)なにはともあれ縄文杉
(2)行ってみたいよ「もののけの森」
です。
季節が季節なので海に行くのも無理だろうと、今回はこの2つにしました。(十分なんだけどね!!)
パッケージツアーなどでは3泊4日でこの二つのうち、白水雲水峡を行程に入れていることが多かったです。
縄文杉登山はオプショナルでつけることになります。
いくら若い私たちでも、2日続けてこんな行程は無理だ、と必死に相方を説得した私。
今回は中日を挟んで4泊することが決まったのです。
4泊5日 屋久島旅行、「屋久島をたずねて三千里(マルコぉ~)」の全貌がちょっとずつ見えてきた瞬間でした。
つぎに、トッピーの予約です。
トッピーは1ヶ月前にならないと予約できないので、要注意です。
まさか乗れないということはないでしょうが、シーズンのピークは混雑するようなので、
うっかり予約できなかった、ということがないように気をつけましょう。
トッピーに乗れず、屋久島上陸が果たせなかったら意味ないです。
そして、鹿児島空港と鹿児島港は離れているので(バスで40分ぐらい)その時間をちゃんと考慮しましょう。
島への足が確保できたら今度は宿です。
島には様々なタイプの宿があります。
ホテルもあれば民宿も。一泊二食つきもあれば素泊まりも。好みに寄って選べます。
今回私たちは基本素泊まりで宿を決めました。
行きと帰りのトッピーの港が違うことと、白谷雲水峡と縄文杉登山の荒川登山口が離れていることから、
私たちは3日目に移動することにして、宮の浦2泊、安房で2泊することに。
こういう決め方が出来るのも、自分たちで決めるからこそできる技です。
宿も決まり、ワクワクも高まりつつ、荷造りをはじめます。
靴とリュックと防寒着・雨具を新調した他は、だいたいいつもの旅行とおなじような感じです。
靴は縄文杉登山をする上でも重要なポジションのアイテム。
買い出しは新宿でしましたが、新宿中のスポーツアイテムショップをうろうろしました。
ありそうでない、レディースもののシューズ。
結局南口のヴィクトリアで、なんと4千円でちゃーんとしたトレッキングシューズを手に入れることが出来た!!
探せばあるんだなー!と感動。相方とおそろいで買った靴です。
水に入ってもへっちゃら!底が固いので岩場もOK!!優秀です。
みなさんも靴はちゃーんと選んだ方がいいですよ。
リュックは好みによると思います。
防寒着は撥水などしてあればなお良いです。
ちなみに私はレインスーツをけちって1000円のものにしましたが、当日はそんな大雨でもなかったので撥水加工のしてあったウェアで大丈夫でしたよ。
登山用と普通の荷物の他に、私たちは素泊まりだったので食糧も持って行きました。
自炊設備のないところに泊まりましたが、お湯があったので万事OK!
レンジがあれば尚よい、といったところですが、お湯があれば暖かいスープも飲めちゃうのでありがたいです。
もちろん外に食べに行ったり、島で買い出しもできますが、ある程度はちょこっと食べ物を持って行けば安心できるでしょう。
さて。今回の下調べおよび予約、お互いのPC、そして漫画喫茶のPCと、インターネットで全てできました。
宿予約は電話だったけれど、交通機関は全てネットで安く予約できるのは本当便利だと実感。
これが銀行振込でなくクレジット決済だったらもっと楽ちんなんだろうな。
こんなところでネット社会の便利さを実感しました。ええ。