こんばんは
鹿児島県在住ケイコです
鹿児島県在住ケイコです
さて、先日の続きです

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私が脱出できるキッカケとなった出来事
それは
良い歳の大人になって、母の前で大泣きして、初めてハグしてもらったこと
台所に立てなかった私の代わりに、まともに料理を作ったことがない姉が、頑張ってお味噌汁を作ってくれたこと
それが、最初のキッカケでした
大袈裟かもしれないけど、初めて
"私の味方なんだ"
って実感できたんです
その時に思ったこと、
"ココが私の底辺、これからは這い上がっていくしかない"
まぁ、実際這い上がるには時間も根性も必要でしたけどね
初めてメンタルクリニック行った日、先生に"今すぐ入院することを勧めたいわ"と言われてたくらいだから。笑
少しずつ台所にたつ機会を増やしてみたり
家族がいる空間でご飯を食べてみたり
趣味のハンドメイドに没頭してみたり
本当に、少しずつ少しずつ克服していきました
多分ですけど、、本当に多分・・
私、抗うつ薬や安定剤のお薬サボって飲まなかったんです
というより、薬の副作用で仕事に支障がでるのが嫌で、飲めなかったんです
どうしても、ヤバイ!と思った時だけ、副作用が出なかった安定剤を飲んでましたけど
薬に頼らず、モチベーションをあげていく
そこが、私にとっては一つの良いキッカケでした
そして、もう一つのキッカケ、、
三十路前の悪あがきで、地元のミスを受けてみようと、仲良しなおばちゃんが推してくれたこと
今まで、仕事!介護!仕事!介護!の生活だったのが、私の人生において明確な目標が出来たことで、一歩を踏み出すことが出来ました
そこには、おばちゃんに勧められたからの理由だけではなく、本当の理由があります!
さぁ、次の3幕(勝手に増やす。笑)では、キラキラに向かい始めた私の想いをお話致します

それでは、またぁあ


