
鹿児島県在住、パーソナルコーディネーターのケイコです

今日は、もう一つの活動でもある"お茶を広める活動"より、急須で淹れるお茶が美味しくなる基本ポイントをお伝え致します
※長文です、ごめんなさい
※長文です、ごめんなさい
お茶の味は、湯の温度や浸出時間・水の硬度で左右されます。
色んなお試しをされて、自分好みの味を見つけて下さいね♪
ー作り方ー(二人分)
①お湯は必ず沸騰させます
⇨そのまま1~2分沸かし続けるのが理想
✔︎カルキ臭を抜くため
✔︎水の分子が細かくなって茶成分がでやすい
✔︎中途半端な温度で淹れると、白濁した感じになる
②急須にお湯を八分目くらいまで注ぎます
③急須から湯のみの八分目までお湯を注ぎます
✔︎②③をすることで茶器を温める効果&お湯の温度をさげる効果
移し替えることで、8℃前後下がる
※②番の急須にお湯を注ぐ工程をとばし、直接湯のみにお湯を注ぐ方法も多いです。お好きな方を選択されて下さいね♪
目指すは70℃
⇨湯のみを持って、熱い!けど持てる!
⇨湯気が柔らかくあがる
が70℃くらいです
✔︎湯のみにお湯を注ぐことで湯量を把握
⇨無駄なく最後の一滴まで注ぎ切ることができる
④茶葉を急須に入れます
⇨茶匙がなければ、ティースプーンを使うと良い
⇨ひと匙約2g=一人分
⑤湯のみのお湯を急須に注ぎます
⇨茶葉に満遍なくお湯がかかるよう回し注ぐと良い
⑥ふたをして、普通煎茶なら1分、深蒸し煎茶なら30秒待ちます
⇨お茶の袋に浸出目安時間が記載されてる場合があるので、確認を
⑦湯のみに、回し注ぎをします
⑧最後の一滴を振り絞っていれます
この一手間を、ぜひ楽しんでいただきたいなと思います

これが、鹿児島の"茶いっぺ"です☆
あっ、最後に・・
⑧番目の、振り絞りの最後の一滴を大切な方へ注ぐのが愛情のあらわれにもなります❤︎❤︎
最後の一滴に、旨味が詰まっていると言われてますからね

ぜひ、お試し下さいませ








