みんな大好き、雷テクニックのゾンデの下方修正が発表されました。





そんな時代の流れは完全に無視して
今回は置きメギバースのご紹介です。

メギバースとは、
自分または投擲したタリス系の法具武器を中心に闇のフォトンフィールドを発生させ、
そのフィールド内でエネミーに与えたダメージに応じてHPを吸収できるという優れたテクニックです。


「歩く置きレスタ」と呼ばれた
ひかりもの探索隊のレオン氏からは

「レスタがあれば要らない」

との評価を頂いております。



とはいえ折角あるテクニックを使わないのも面白くないので、
レスタとメギバースの比較をしつつ、
双方使い分けをできてこその一流ヒーラーかな、と。



レスタとメギバースの比較
(私の体感による判断です。正確な検証は行っておりません)

・詠唱時間
体感で変わらず。

・効果範囲
体感で変わらず。

・効果発生時間
ややメギバースの方が長め?
但し自分を回復する場合は詠唱後に攻撃をあててからになるため、回復発生までに時間がかかります。
ピンチの時はレスタ推奨です。

・回復量
レスタは固定量の回復。
自らの法撃力と装備品に付与された特殊能力などにより増減するが、
現時点での回復量は概ね200~300前後。
300を越えていれば比較的高い方で、
まれに400を超える人もいる。

一方のメギバースは、与ダメージにより大きく変わる。
通常射撃などのような微弱なダメージであれば
それこそ10や20といった程度となる。

しかし高威力のフォトンアーツにウィークバレットなどが重なると
一撃で6000を超える回復量を見せることもあり、
HPオバケと悪名の高いかの人ですら一瞬でフル充電です。

・見た目
レスタ、眩しい。
メギバース、よくも悪くも人目をひく。

・比較の結論
基本的にはレスタで充分ですが、
法撃力の低い打撃職や射撃職はメギバースの方が回復量が多くなるので、
状況次第では活躍する。

なによりカッコいい。


となります。



ではそのロマンを実用化するべく
冒頭に触れた「置きメギバース」を紹介させて頂きます。

用意するもの
・メギバース
・高威力でモーションが長く、且つ移動が少なくスーパーアーマーがつくフォトンアーツ

ここではオーバーエンドとエルダーリベリオンをオススメさせて頂きます。

やり方は簡単。

1.メギバースをチャージ詠唱する

2.敵の攻撃を受ける前にメギバースを発動し、フォトンアーツを実行する

3.敵の攻撃を食らいつつ、こちらも攻撃を与え、ダメージを与えつつ回復をする

4.お礼は いりませんよ



非常に簡単ですね。


ファングバンサー系の咆哮攻撃に合わせれば
実質被弾なしで隙だらけの弱点を一方的に攻撃できます。

ファルス・アームの連続叩きつけにエルダーリベリオンを合わせると
ダメージを食らったそばからHPが全快します。

闇の剣士、闇の銃士に憧れる人は是非やってみましょう。

逆にスーパーアーマーのないフォースなどは素直にレスタを使いましょう。


今回はここまで。

他にもメギバースの有効活用方法があったら是非教えて下さいね。