RAY OF LIGHT(DVD付)/中川翔子
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しょこたん「RAY OF LIGHT」カップリングの

「diamond high」☆




ツアーのアンコール時に初聴きさせてもらいました

楽曲ですv(^-^)v




めっちゃライブ映えするアップチューンですよね!!




この曲アレンジどなたがされたのかな~って思ってたら

川口圭太さん。しょこたん初登場・・・かな?




名前しか聞いたことなかったんですが(^▽^;)

最近アニソンの編曲で活躍されている方なんですね!




最近はほんとにプログラミングからギター&ベースまで

一人で仕上げられる方が多くなっていますね・・・。




これも時代の移り変わりなんですが、

ここ10年くらいで宅録システムの成長が

凄まじいことになっているので、こういう方が

どんどん増えて来ていますよね☆




楽曲を制作する側としてもコストが安くて済むという事や、

デモ段階でもクライアントに雰囲気が伝わりやすいように

けっこうアレンジされたものでないとオーディションに参加も

出来ない時代になっていたりで、ますます個人アレンジャーの

クオリティが上がって行く気がします。




15年くらい前はまだアコギ1本のデモでも

バンバン曲が決まったり、ミリオン曲も

生まれていましたね(^_^;)




エイベックスの歌姫のミリオン曲を書いた方に

「○○さんどうやって曲聴かせたんですか?」って聞いたら、

「あーあれギターコード弾きながらラララだよ」・・・って(笑)




今は・・・多分それでは決まらない気が(笑)

あの頃は全然それだけでOKで、ディレクターがイメージして

「これはイケる!」と思ったらアレンジャーにお願いして、

スタジオでメンバーを集めてレコーディング・・・って

お金のかかる方法でもあったわけですが・・・




今はそれが1人ですべてこなせて、

スタジオ代&人件費が浮く・・・という。

たしかに理にかなった移り変わりではありますよね。





話がそれてしまいましたが(^▽^;)




イントロからストリングスのゴンゴンビートの上に

カッコイイ刻みから展開されますこの「diamond high」。




なんか聞いたことある音色だと思ったら

カバー3の「Angel Night」の大先生室屋さん&

清瀬一生さんでした!




だからというわけでは無いのですが、

曲全体も懐かしのPSY・S曲の匂いがします。




Aメロはドラム4分打ちで、ギターは両サイドのカッティングを

交互に鳴らしながらなので疾走感バリバリ♪




サビはストレートな8ビートなんですが

まったりさせないで、さらに前へ前へと押してくれます。

きっと随所に現れるシンコぺーションや裏打ちが

そうさせてくれているんでしょうね(・∀・)




作詞はmeg rockさん。

これもまた歌う本人のしょこたんの気持ちを代弁しているかの

ような世界です!




「RAY OF LIGHT」ではしょこたん自身が書いて、

こちらは一番しょこたんの内を知っている作詞家のことば。




等身大を歌っていくしょこたんの姿に

どんどんアーティスト像を感じずにはいられないですね♪







   「diamond high」


   作詞:meg rock  作曲:田中 秀典




E                     C#m7

人生は いつだって 足りなくて  規則的に不規則な 毎日で




   A           F#m7    B    E

ちょっぴり 今朝も 寝不足な目  こすりながら




 E

ポケットに ありったけ 詰め込んで




 C#m7

はしゃいだ心が鳴って 飛び出せば




 A           F#m7 B   E  E7

あと要るのは  ほんの少しの想像力





 A   B   G#m7 A     F#m7 B

「抗えない 現実に  だって 立ち向かう!」




   E    E7   A     B

そんなタイプじゃなかったハズが




   G#m7  A     F#m7   G#m7   C#

なんだかね 今日は なぜかちょっと そんな気分





A            G#m7        F#m7    B

走れ!どこまでも!走れ! あきらめた過去に 自分に




 C#m7 E

今すぐさよなら




A           G#m7 C#m7    F#m7        B

遠く!どこまでも!遠く!   まだ誰も知らない 明日へと





さぁ 手をのばして


  





原曲キーです♪




サビの振り付けをライブでやっていましたね!




振りと言っても握りこぶしを力強く上げたり前へ出したり

なんですが\(^ε^)




覚えやすい曲なんでまたライブで盛り上がりたいです♪




あぁ・・・もうすぐJCBホール☆

行かれる方々が羨ましいです・・・ヽ(゚ ε ゚ )ノ






RAY OF LIGHT(鋼の錬金術師FA盤/期間生産限定盤)/中川翔子
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しょこたん2010年第一弾シングル

「RAY OF LIGHT」!!




僕のよく行く小さいCD屋さんはいつも

DVD付きのを置いてくれていたのに

今回は期間限定生産盤を取ってくれていました・・・




・・・ので、このジャケットを(笑)

今度DVD付きを買おう(^▽^;)




とうとう待ちに待った新作ですねぇ♪




この曲は、僕が今いつもとは違った形で

第一回目の視聴を迎えた曲でした。




そう、初参戦のツアーライブで♪♪




他のアーティストさんではよくあるパターンでしたが、

しょこたんの新曲という形では初めてだったので

聴く前は少し緊張していたのを思い出します(^o^;)




いやぁ今回も素敵な曲です(^ε^)♪




そしてしょこたん自身が初単独作詞にチャレンジ!




飾らず、そしてありのままの想いや世界観を

コトバにして綴って・・・歌という魂を吹きかけています。




もちろん、誰かをあっと驚かせる手法があったり

そういうのを売りにした楽曲ではないので

派手さという部分はいつもより少ないかもしれませんが




その分、しょこたんの流れる血だったり

生きて来た道のりの何か深い景色が見えるような

歌でもあります。




それが歌にすごい表れているなぁとすごい感じましたね。





今回は「ハガレン」こと「鋼の錬金術師」の

EDテーマタイアップです・・・が、

最近のマンガ・アニメをほとんど観ていなかったので

(現在はここ10年くらいのマンガをひたすら勉強中・笑)




もちろん知らず・・・(笑)

まだ第一巻しか読んでいないんです(´Д`;)




しかぁし面白い!!

やはり人気マンガはすごいですね。

一気に読めてしまいます。




まだ何巻まで出ているとか知らないんですが、

早く続きを読みたいな・・・と。

そしてアニメもまだ観たことがないのでチェックせねば・・・です!







   「RAY OF LIGHT」


   作詞:中川 翔子  作曲:鈴木 健太郎、木村 篤史





C△7(9)  Dadd9      Em7           

あの日からずっと  泣かないと決めてきたけど




D   C△7(9) Dadd9    Em7 D  

痛みを 重       ねても  何かを  




C△7(9) Dadd9   Em7

許     せずにいた





 C△7       Bm7

もう戻れない  いくつもの日々




 D#   F  Gsus4 G D/F#

僕はまだ何もできずに




 Em7 D   Aadd9/C# C△7  Bm7    B7sus4 B7

君のいた記憶の     破片  またひとつ消えてゆ く





   C△7(9)    Dadd9/C

今日よりもっと  強くなりたい




 Bm7       Em7   D

この声がいつか届くように




 C△7(9)    Dadd9/C

歩き続けて  風が止んだら




 Bm7    Em7

君を探して空見上げるよ




Am7  Bm7 Cm9 Cm7    D6 D

夜明けの先に光   が射すよ







原曲キーです☆




ギターに「心のアンテナ」でも弾いていました

西川進さん登場!




サビ前のスライドからして西川さんっぽいなぁ・・・と

思っていたので今日クレジットを見てやはり♪




「心のアンテナ」時より今回全然ギターテイクがイイ!!




テンポから雰囲気までかなりハマっています(・∀・)




こういう曲調はピッタリですね♪

もの憂げな・・・というか、どこかちょっぴり哀愁感が

漂うテイストは音色が西川さんを呼んでいます(笑)




この曲を初めて観たライブでは、

まだ発展途上の世界観ではあったのが

正直な感想なんですが、




CDを何度も聴いていると、しょこたんの声のせいなんですが

味がしみ出てくるんですよね・・・♪




まだ、いつ次回のライブで聴くことができるのか

分からないんですが、そういった意味では

すごい楽しみな1曲となりました。




自分で詞を書いている分、この曲が今まで以上に

アーティスティックな雰囲気になっていくでしょうし、

生のライブでそういうところを味わえる楽しみが

増えたことは、しょこたんにとって大きなものになって

いくような気が・・・(^-^)




アイドル性とアーティスト性・・・

同じくらい膨らんで行ったらものすごいことですな♪






神曲たち(DVD付)/AKB48
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しょこたんアルバムと並行して聴きまくりの

今月発売しましたAKB48の「神曲たち」。




自らの持ち歌たちを「神曲」と言ってしまうあたりに

世のいろんな(それぞれの人によっての)神曲を

一緒くた・・・いや、もっと強引に“神曲”という冠を

奪ってしまった感がありましたが・・・(笑)




・・・とまぁ、AKBを知らない人や興味ない人たちにしてみたら、

「何を言っているんだ??ホントの神曲というのはだなぁ・・・」

などと言い合いが生まれて来ていたとも思いますし




(若しくは神曲って何?どういう意味?

・・・っていうところからの方もたくさんいたと思いますが・笑)




昨年から世のブレークの波にまったく逆らわず(笑)

AKBにすごい興味(正確に言うとAKBの曲です)を

持っていた自分は、特に違和感なくこのタイトルを

受け入れていました(^▽^;)




この流行りのようなフレーズの賞味期限ギリギリのところで、

使っても許される唯一の集団が使ったので何も問題はなく・・・




でもどピークで持って来るのも勇気もいることだと思うので、

秋元さんはやっぱりすごいな・・・って思っちゃいましたね。





さてさて、このアルバムはベスト盤でして、

レコード会社移籍後の楽曲のシングル曲集です☆




その中でもAKB選抜が歌っているものもあれば、

その中でもさらに別に集まったグループが歌った曲たちも

入っていまして、これがまたイイ♪




母体のAKBで王道路線ばっかり出来ない(やらない方がいい)

回避作戦をうまく解消していて、ファンの人たちの気持ちを

ちゃんと汲んでいるような気がします(・∀・)




そんな収録曲の中で、今回はチームPBが歌った

「遠距離ポスター」。




チームPBは週刊プレイボーイの略らしいです(笑)




えっと発生した理由はまったく分かりませんが(^o^;)

同じ集英社発行の週刊ヤングジャンプにも同時に

チームが出来まして、そちらがチームYJ。

別の曲を歌っています。




偶然にも毎週愛読している2冊でもあったので、

頭文字の意味はすぐに分かってはいたんですが、

チームが発生したいきさつなどまったく知らなくて

2週間くらい経ってから気付きました(笑)




・・・あまりちゃんと読んでいないですね(;´▽`A``





「遠距離ポスター」。

最初、遠距離恋愛中の恋人同士が思い出のポスターを

部屋に飾ってあったりして、それを眺めてお互い励まし合う

歌なのかな~って思っていましたが全然違いました(笑)




アイドルポスターに写っているアイドル自身に対しての

恋愛でした!!




・・・そ、そりゃ遠距離もいいところでf^_^;




アイドルに恋をしてしまった男の子の純粋な想いが

描かれているんですけど、なんだか微笑ましいです☆




中・高生くらいだったら絶対こう思っていたり

考えたりしちゃうよな・・・ってすごい共感しちゃいます。




でも当の男の子本人は、実際に会えないけれど

その大好きなアイドルのポスターを見て

すごい元気をもらっているのだから、

これはこれで幸せだったりするんですよね。




恋のパワーって不思議なもので、

叶う叶わないは別にしても、本人がその想いのおかげで

すごい元気が湧いて来たり、やる気を出せたりしますよね。




なので、本人にとっては“彼女”になっているかもしれませんが

全然OKな話で♪・・・何を想おうが本人の自由(^ε^)




そんな男の子目線の歌ではあるんですが、

歌っているのはAKBのメンバー(女の子)ってところがまた

面白い(・∀・)




曲調はもう王道ポップです!!

テンポも一番速いのかな?




特に転調もなく、ツルっと歌い上げられちゃうシンプルさが

ありますが、このチームPBのメンバーの声がまた良いんですよね。




すごいバランスが取れているし、サビの混ざり具合いも

かなり聴いていて気持ちいいです☆




そしてPVもめっちゃ可愛い(笑)

このパフォーマンスをディレクターさんがどこまでやっているのか

気になっちゃいました。




もし本人たちが好き勝手にやっているとしたら(やっているかもですが)

なんてセンスが良いんだ・・・って思ってしまうカット満載!!

何度も観てしまいましたねv(^-^)v






   「遠距離ポスター」



   作詞:秋元 康  作曲:小川コータ






G     D/F#   Em    Bm7

ベッドの右の壁   いつでも君がいる




C D  G Em  Am7  Dsus4 D

水着の恋人が  やさしく微笑  む




G    D/F#    Em   Bm7

言葉がなくたって  元気をくれるんだ




C D  G Em Am7 D G

心 の太陽を  独  占 中





  Bm7   Em    Am7 D    Bm7  Em

アイドルなんて  好きになると  思わなかった




 Am7    C#dim7   Dsus4 D6  D

僕の気持ちは   予想外     Love you!






G     D/F#  Em   Dm   G

遠距離ポスター  近くにいるのに




C    G/B Em  Am7  Dsus4 D

君は切ない ほど  手が届かな  い




G    D/F# Em    Dm   G

遠距離恋愛  しているみたいに




C      G/B Em   Am7 D     G  F D

なかなか会えないけど  誰よりそばにいる







原曲キーです♪




実は「ひこうき雲」あたりからアレンジされている

この野中“まさ”雄一さんのアレンジが大好きで、

この方のアレンジで楽曲が何十倍も良くなっていることが

絶対にあると思います。




「言い訳Maybe」もそうでしたね。

なんだろう・・・躍動感溢れるというか・・・

エレキギターがバリバリ入っているんですが、絡み具合いが

絶妙に思えます。




アコギも大きく入っているので、どちらかと言えば

通常の歌ものバンドに近い編成なんですけど、

リズムでアイドルソングに持って行っています。




テーマもソロも良いんですよね~!

日経エンタでマーティ・フリードマンが

「この曲のソロはJ-POPのギターソロのお手本」とまで

言っていましたが、たしかに(笑)




ペンタのチョーキングポイントを駆けあがっていく

パターンなんですけれど、聴いている以上に

実は速いし難しい・・・(笑)




テーマもよく聴くとかなりの箇所箇所でチョーキングして

音をとっているので、コピーしているけどなんか

雰囲気違うなぁという場合は半音なり1音キュイ~ンって

してあげてみてください(笑)




きっとあんな雰囲気になるかと・・・♪

そしてディレイを曲最後にディレイタイムとレベルを

教えてくれているので、あのくらいかけたら

かなり近付けられますねo(^-^)o




それにしてもアレンジお見事曲です!!!