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早いものでもう新年5日が経ってしまいました(・Θ・;)
はやいぃ~!!
今年もしょこたんの声や貪欲さ、そして生き様すべてに
たくさん力をもらえることと信じて・・・(←けっこう他力・笑)
しょこたん曲はもちろん、そしてその他の思い出深い曲や懐かしい曲、
気になりだしたアーティストの曲をどんどん書いていけたらな・・・と♪
そんな新年一発目はしょこたんの「シャーベット色の時間」☆
2ndアルバム収録なんですが、このアルバムを一番初めに聴いた時、
すごいバラエティに富んでいるなぁっていうのが最初の印象でした。
その中でも、特にPerfumeなどに通ずるピコピコ女の子ポップ色の
強かったこの曲。
バンドもののサウンドにピッタリ合うしょこたんの声は、この手の
アレンジでもまったく違和感なく聴くことが出来るんですよねぇ(・∀・)
いろんな声や歌い方が出来るので器用だなぁ・・・って
いつも思っちゃいます。
さて「シャーベット色の時間」なんですが、コード進行を追ってみると
サビ以外が繰り返しコードで、それぜれのコードの長さが
Aメロ、Bメロ、Cメロ・・・と2小節ずつ、1小節ずつ、2拍ずつ・・・に
なっているんですよね☆
そしてあの歌メロが♪って思うと、楽器やっている人は
面白いなぁ~って思っちゃう曲の一つです(^ε^)♪
例えて言うとケツメイシの「さくら」がまさにサビ&その他が
一つの循環コードのみで作られているんですけれど、
そのコード進行がたまに2拍ずつの循環になってメロがある・・・って
ことをイメージしてもらえると分かりやすいと思いますv(^-^)v
シャーベット色の時間・・・ってよく考えたらどんな時間??って
迷宮入りしてしまいそうだったので、しょこたんにピッタリな語感じゃん♪
って所で納得していますが(笑)
甘くて幸せな瞬間だけど、いつかは溶けて無くなってしまう・・・
というのを案じしていたりする時間のことなんでしょうか!?
“シャーベット”という響きだけを取ったら、普通のアイドルの言葉で
収められてしまいそうな感じですが・・・
アーティスト性にロックを含む歌手がなかなか“シャーベット”という
言葉を持って来たり歌ったりすることは出来ないと思うんですけれど・・・
マイナー調ロックも歌うしバラードやアイドルポップも歌うしょこたんが、
“シャーベット”を口にしてもむしろ“ド真ん中”(笑)!!・・・という
感じがしてしまうので、はっきり言って強みでもあり、個性なんですよね!!
きっと、しょこたんの楽曲たちは“シャーベット”色の曲なんでしょうね。
いろんな色や味・・・そして溶けてしまいそうな刹那感
(これは個人的なんですが)を含んでいると思うので・・・o(^-^)o
この季節にはちょっぴり冷たいタイトルですが・・・
溶けちゃう前にコード進行を♪(何のこっちゃ・笑)
「シャーベット色の時間」
作詞:meg rock 作曲:筒美 京平
G△7 F#m7 Em7 A
シャーベット色の時間 このまま このまま このまま せめて
G△7 F#m7 Em7 A
魔法がとけるまで このまま このまま このまま
G△7 F#m7 Em7 A
今も どこか きっと ずっと
G△7 A F#m7 Bm7 G△7 A
夜更け過ぎの君の 電話 何も変わらないな
F#m7 Bm7 G△7 A F#m7 Bm7
優しい声 照れ隠しに からかうひと
G△7 A F#m7 Bm7 G△7 A F#m7 Bm7
振り 向いてほし くて 背伸 びばかりし てた
G△7 A F#m7 Em7 C6/A G/A
幼く でも 強かった あの頃の私 に 一瞬で
1capo原曲キーです♪
♪このまま~が印象的ですよね(´∀`)
ステレオで聴くと左→真ん中→右・・・って声が動きます(笑)
あと、踊りも可愛いんですよね!!
しっかし歌いながらはかなりの難関・・・(・_・;)
よく出来ますよね・・・すごいっ
ツアーDVDのパッケージには“シャーベットの時間”に
なっていますが・・・(笑)これはご愛嬌かな(^▽^;)
早くライブで観たいです☆

