空を見上げてみた…


なぜ…

こんな事に……


そんな思いが……

心を串刺しにする……


壊れてしまえば……

どんなに楽か……
夜に起きた…

なんと………


15時間…


途中……


レトルトカレーを使った料理を造ったようだが…

記憶にない…


満腹感もない…


記憶にあるのは正反対の夢二つ……

ひとつは…
出会い…
愛を育み…
結ばれ…
子供が二人いて…
老いてもなを笑いの絶えない家庭で…
静かに最後を迎える…

というもの…

二つ目は…

息絶えるまで…
何度も車などの乗り物に牽かれ…
激痛を感じてもなを…
魂は肉体という入れ物から離れず…
最期は…
何羽もの烏に突かれる感触を感じながら…
肉体から離れていく…


実は同じ夢を…

2度繰り返し見ている…

夢は現実になるためにあるのか…

それとも…


今の精神状態の現れかはわからない…

願わくば…

今は…

夢や希望のない現実に…

後者の夢が実現し…
生まれたことへの…
迷惑をかけ続けたことへの…
贖罪とできると…

嬉しい限りだが…

神様は許してはくれないだろう…

逃げるなと…

生かすことを…

使命にさせるだろう…
寝続けた…

つらい…

寝ていても……

起きていても……

死して……

贖罪の証としたい……


それしか……


見ない……


考えられない……