何故…

4日も仕事場に泊まったか…

単純に生きるため…

無駄に死なないように…

するためだったことだと…
俺を支配する…

死したい欲求と…

知らないところで朽ち果てたい…

などという身勝手な欲求だ…


きっと…

辞めれば逃れられるんだろうが…



そんな勇気もない……

ないよ……
今から…

仕事に向かう…

変えられない現実に…


変わらない現実に…

夢や希望も…

失望に変わり…

いなくなった時に…

迷惑がかからぬよう…

やるだけやっている…

そんな中…

金曜日の夜中…

仕事中に再び奴が現れた…

食べるものがないからか…

お前を食べさせろと言いたいのか…

帰らずにいるから異臭を感じ仲間と思ったかはわからない…

でも…

再び乗ったのは事実…

夢や希望に満ち溢れた時間を…


つらい現実に突き落とした…

何故…

ネズミに気分を害されなければならないかはわからない…



こんな現実から感じる未来…

負の思考が現れる…

死してなお気づかれず…

腐敗しつつもネズミやカラスにつつかれる…

無残な末路を…

夜中にかじられているかも…

足の皮膚が泊まる度にボコボコだし…

生きながら…

ネズミにかじられる…

そういえば…

数年前はゴキブリに水虫部分をくわれても…

払うことすらできなかったっけ…