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みーんないっしょ。「Blendees」

川崎市高津区で、
スペシャルニーズ(ダウン症など)のある子どもとママのコミュニティ「manakai」、
英語とベビーマッサージやベビトレヨガ「Hokulani」、
1歳~3歳までの脳育幼児教室「likokids」、
アルクkiddyCAT英語教室「Lea Lea Kids」を運営しているBlendeesです

イヒ 神奈川県川崎市高津区で
スペシャルニーズ(ダウン症など)のある子どもとママのコミュニティ「manakai」、
英語教育を取り入れたベビーマッサージ/ベビーヨガレッチ/ベビトレヨガ教室「Hokulani」、
1歳~3歳までの脳トレアソビバ「likokids」、
アルクkiddyCAT英語教室「Lea Lea Kids」を運営、
日本スマイルファクトリー協会理事のBlendeesです。ニコ
 
 
初めましての方へ。
自己紹介です。
 
BlendeesのNoriko Fukasawaです。
よろしくお願いします♪
東京生まれ、東京育ち。
現在は神奈川県川崎市で活動しています。
 
小さい頃から、親せきが住んでいた海外によく旅行をしていて、
その頃から英語に興味を持ち始めました。
 
当時(小学生~中学生の頃です)、現地の子どもたちと遊ぶ機会があっても、
何を言っているのかわからない!!!
自分の言いたいことを伝える手段がわからない!!!
 
子どもなりにショックでした。。。
 
そして、そのショックは、
『英語を話したい!!』
『英語を聞き取れるようになりたい!!』
『この子たちとコミュニケーションを取りたい!!』
という強い気持ちに変わりました。
 
中学~短大まで、英語を必死に勉強し、
『もっと海外で学びたい!』
『自分を試してみたい!』
との思いが強くなり、両親にお願いをして、
アメリカハワイ州に留学することができました。
 
 
語学学校に通い、大学ではIT学科を専攻。
IT学科では、メインはプログラミングの授業でした。
専門用語だらけの授業。
ホームステイやルームシェアや一人暮らし。
初めてのことばかり、慣れない環境、
そして、思っていた以上に通用しない自分の英語力に愕然としました。
 
日本であんなに勉強していたのは何だったんだろう?
 
日本での英語の勉強方法に疑問を持った瞬間です。
 
ハワイには日本人がたくさん住んでいますが、
当時のIT学科には日本人はほとんどいなく、
その中で卒業するためには、下手でも間違っていてもなんでもいいから、
とにかく英語で先生やクラスメイトとコミュニケーションをとることが不可欠でした。
 
 
がむしゃらに英語を話して、聞いて、必死にくらいついて、
気が付けば、ネイティブのお友達がたくさんできて、
先生にも可愛がってもらい、
おかげで、無事にITの専門知識を身につけて、
卒業することができました。
 
留学は、私の人生のターニングポイントです。
英語はもちろんですが、
劇的に世界観と価値観が広がりました。
ハワイは多民族社会でしたし、
色々な国から留学に来ている学生も多かったので、
多数の文化に触れることができ、
バラエティ豊かな英語の発音に慣れることもでき、
国際色豊かな食や音楽の世界を堪能し、
様々な考え方、価値観に触れることができました。
 
そして、
ハワイで経験した、ダイバーシティやインクルージョンの考えは、
数年後、私に大きな影響を与えるのですが、
その話はまた続きで。