大切な・・・
ほら 今日も風が走る 光が波をつきぬけ
その手グッと伸ばしたら 空に届く気がした
自分の知らない君を見て 一瞬怖くなる
こんなにも君が好きで 言葉がもどかしい
夏を待つセイルのように 君のことを ずーっとずっとずっと思っているよ
反発しあったり でも今はひとつに向かっているよ
そこには 夢があるから
「ゴメンネ」の言葉ばかり 云うのはイヤだから
君には「ありがとう」の言葉を
もっともっとたくさん いいたいよ
それでも 苦しいのは一時(いっとき)だけだもんね
夏を待つセイルのように 君のことを ずーっとずっとずっと抱きしめていたい
ただ 自分の気持ちに 真正直でいたいけど
それでひとを傷つけることもあるよね ひとつに向かっているよ
そこには 君がいるから
昨日は大切なものを失いそうになった・・・
よく、失ってからその大切さが分かると言うが・・・
失う前に分かって本当に良かった。
この大切な・・・宝物を大事にしたい・・・