エルメス/腕時計 ゴールド ダイヤ/ブラックレザーストラップ クリッパー クロノグラフ レディス -4ページ目

エルメス/腕時計 ゴールド ダイヤ/ブラックレザーストラップ クリッパー クロノグラフ レディス

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                              エルメス「バーキン」の種類

エルメスのバーキンは、サイズや素材、色など種類が豊富なことでも有名です。
例えばサイズだけでも25cm、30cm、35cm、40cmの4種類。
一般的にエルメスのバックの中でもバーキンは35cmが売れ筋のようですが、特に日本人の場合は小柄なので、今は30cmが一番人気と言われています。
またエルメスの製品は、使用されるレザーの種類で値段の差がとても大きい、という特徴もあります。
素材の種類は大まかに分けて、牛革、オーストリッチ、クロコダイル(ワニ革)、リザード(トカゲ革)など。
中でもクロコダイルは最高級素材で、バーキンの値段も300万円~500万円というのが相場です。
また、同じ牛革やワニ革でもバーキンの場合、更に細かく種類が分かれます。
例えば、ワニ革であれば、クロコダイル・ポロサス、クロコダイル・ニロティカス、アリゲーターの3種類。
クロコダイルは比較的肩押しが均一で、模様が美しく、世界的な相場で考えても値段が高い素材です。
一方、アリゲーターは生息地が限られている希少性から、その価値がどんどん高まっています。
また、オーストリッチやリザードのバーキンもワンランク上の種類。
特にリザードは型押しが細かく、光沢が美しい人気の素材でもあります。
エルメスで一番流通されているのが牛革ですが、それだけでも数十種類。
オス、メスや子牛、成牛、また加工法の違いなどによってもバーキンの値段が上下します。
色も微妙なカラーリングが数十種類。
エルメス色とも呼ばれるオレンジをはじめとした、明るい発色から、無難な黒、白まで、その人の好みで選択することもできますし、合わせる金具も3種類。
更に、金具の部分にダイヤがついた、1500万以上する商品まで、エルメスのバーキンは、自分だけのオリジナルを作りだすこともできるほど、バラエティに富んでいます。