こんばんは、虹桜那【Leona】です。

今日もあまり調子が良く無いので軽く書こうと思います。

 

昨日は3ヶ月振りの作業所への通所でして。

めっちゃ疲れました。

体力本当に落ちたな…💦

 

うちの作業所で去年ちょっとヤバい事件がありまして。

通所者の自閉症の女の子が薬を飲み忘れて大暴れして、大声で汚い言葉を吐きながら他の通所者さんを殴ったり、暴言を吐いた挙句、包丁を持ち出して振り回したり通所者さんに包丁を向けて「てめぇぶっ殺すぞ!」とかやってたんです。

流石に包丁を持ち出した時点でスタッフさんは他の通所者さん達を別の部屋に全員避難させ、その子が落ち着くまで一人のスタッフさんだけがその子と一緒の部屋に付き添って、まぁ大事になったんですが…

 

問題はその後。

調子が悪いからとその子が早退する為に母親が迎えに来たのですが、こんなショッキングな事件を起こしたのに謝罪のひとつもせず、「うちの子は自閉症だからそのくらい当たり前よねー」みたいな澄ました顔で迎えに来てそのままそのバケモノ通所者さんを引き取って帰ったのですが、それでもそのバケモノは全く気にしないで毎回通所して来るんですよね。

 

でも、そんなショッキングな事件があって他の通所者さんのメンタルが平気な訳無いんです。

2、3人の通所者さんは通所をやめたか、別のバケモノが居ない曜日に通所になったり、ある一人のスタッフさんもショッキングな事件過ぎて暫く仕事を休まなければならない羽目になったんです。

そこまで他人を引っ掻き回してもバケモノは何もなかったかの様に毎回通所して来るんです。

 

おかしいでしょ、こんなの。

それでも国や制度は化け物の味方をする。

こういうのを見てしまうと主語がデカ過ぎるのは申し訳ないんですが、WWⅡの時にナチスが有無を言わず障害者と言う障害者を片っ端から虐殺したの、何となく分かるんですわ。

わたしもWWⅡの時に生きてたら虐殺されて当然みたいな存在ですからね。

 

本当に今の日本はバケモノ障害者とその家族を放置していて良いのか?

そんな事を考えてしまう、わたしの作業所であった事件でした。

 

では最後にさくっと今日描いたデザインの紹介を。

 

 

ツノサケビドリのトライバルデザインにパラレルアブストラクトを組み込みました。

Twitterにアップしたけど全然好評じゃなかったな笑

ツノサケビドリ、鳥類界のユニコーンと言われていて、ナショナルジオグラフィックの記事で知ったのですが面白い鳥ですよね。

角は長くなり過ぎると折れてしまうそうです。

 

展示会開催までもう少し。

そろそろ本気出して残りの作業進めるぞ。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

Keep it up!

 

 

 

 

【展示会のお知らせ】

AAAGallery様主催

2026年8月29日(土)~9月4日(金)
『人外大図鑑~ヒトナラザルモノ~展 2026』

〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町82 徳永ビル206
 045-664-3907
・開廊時間|12:00~17:00
・展示初日|16:00~19:00 
 ※最終入場は閉館時間の30分前です 
・休廊日|月曜・火曜

 

こちらに参加させて頂きます。

初日に在廊しますので、皆様のお越しをお待ちしております。