■小田原のタビ -日帰り-■
以前父が電車の切符をくれたので、小田原へ行くことに。馬くんとは2日連続休みが合うなんてことがまずないから、日帰りです。明日馬くんは仕事、自分は予定が入ったためギュっとした観光はせず、小田原駅徒歩圏内で動きますよ~。 【本日のスタバ】 3種のきのこ(マッシュルーム、ポルチーニ茸、黒トリュフ)の 芳醇な香りに、焦がしベーコンの香りを重ねた、冬ならではの 贅沢な味わい。エスプレッソマシンで空気を含ませながら 丁寧にスチームした、カプチーノ仕立てのスターバックス オリジナルのスープです。カップに入ったスープを 手に持ち、立ち上る香りとぬくもりを感じながら味わう、 新しいビバレッジ体験をお届けします。「トリュフ スープチーノ」、Short:500円(税込)。スタバ初のスウプ、朝食がわりです。ふわふわのミルクの口当たりがやさしい♪トリュフのカホリ豊かで、きのこの旨みたっぷり。玉ねぎっぽい甘みもあるかな?ベーコンの風味はよくわからずでしたが、うまし。食事系ドリンク、いいね。ショートのみのサイズながら、割と満足感がありました。スタババージョンのコーンスープやクラムチャウダーなんかも飲んでみたいなぁ。 【小田原ダイジェスト】ざっくり小田原城→報徳二宮神社→マンホール散歩→小田原駅というコースで。時間を考えて、お城の中には入らず外だけ見学。報徳二宮神社は、二宮尊徳翁をお祀りする神社。今や金次郎像がある学校も少ないんだろうね。そういえば3年生まで通った古い小学校にはあったけど、転校した新しい学校にはなかったっけ。参拝後、御朱印を拝受。神社創建130周年記念事業の一環として特別朱印(一円融合・書き置き)を合わせて頒布しているため、初穂料は1,000円から。奉斎札に名前と願い事を書いて、境内の奉斎所に納めます。(欲張りすぎて、下に行くにつれて字が小さくなってしもた)馬くんに上の方へ掛けてもらいました。では、神社内のきんじろうカフェで休憩しますか。馬くんは「呉汁セット」、自分は「きんじろうソフト」…と思ったら、我慢できなくて「開運きんじろうプリン」も買っちゃった。呉汁は具沢山で、大豆の甘みが◎。じゃこが入ったごはんの味つけも、絶妙です。ソフトはミルキーながら、スッキリ。でも練乳ソースがかかっているから、物足りなさは全然なし。シンプルにうんまい。バター風味のクッキーも美味しいです。プリンはとろとろ系かと思いきや、意外とそれなりの硬度が。たまご感もしっかりあって、ミルキーなクリームとビターなカラメルとも相性ばっちりでした。全席オープンテラスだから真夏や真冬は厳しいかもだけど、今日は日差したっぷりでぽかぽか。何でこんなに暖かいんだ、って思うくらい絶好のソフトクリーム日和でした。(カフェは12月中旬まで毎日営業)お腹が満たされたら、マンホール散歩。見られそうなのを15個くらい見たかな。ガンダムだけは絶対見たいと思っていたので、かなり充分な成果です。本当はシャア専用ズゴックの方をより見たかったけど、こちらは漁港内で隣駅なため、徒歩で行けず断念。マンホールカードは、徒歩圏内で頂ける3枚をゲット。本当は4枚あるんだけど、1枚は在庫切れで配布休止中だそう。ちなみにズゴックのマンホールカードはないみたい。あれば欲しかったー。ぐるっと歩いて、小田原駅に帰還。駅直結の商業施設『ミナカ小田原』で、おやつタイム。(まだ食べるのか)まずは「吉匠」の鯵の唐揚げを。柚子胡椒味とクワトロチーズ味をチョイス。その場で食べる時は、揚げたてを提供してくれます。柚子胡椒、合うー。変化球のようなチーズも、まろやかな旨みとどこか不思議な甘みも感じて、美味しかったです。頭から骨からしっぽまで、バリバリ完食!次は「籠清」の、練り物を。じゃがバター棒と、小田原ロール明太マヨをチョイス。練り物なのにほっくり感のあるじゃがバタ、面白い~。小田原ロールは北海道のかま栄のパンロール(うまい)みたくもあり、長崎のハトシ(うまい)みたくもあり。こちらも揚げたてではないものの、温かいものを出してもらえるのが嬉しい。お腹いっぱいになったとこでろで、「山安」。実家に干物を送る手配をしました。どれも結構お手頃価格なんだけど、干物のセットが随分お安くてびっくりよ。地の物が多く入ったタイプを購入しました。お店の方の対応も丁寧で良かったです。駅に戻り、友人たちへのお土産と馬くんの職場へのお土産を買って、おしまい。電車に乗り込んで、延々揺られて帰ってまいりました。遅い夕飯は、パン。小田原の「ブンブン」というパン屋さん、お安くて美味しかった!1日歩いて食べていただけだったけど、手軽に旅気分を味わえて◎でした。脚パンパン。