「隊舎へ帰り、手紙を開けてみた―
そこにはこう記されていた。
『昇格おめでとう!! これでお前も隊長だなw そうそう。一番いいてぇことがあるんだ。
ん~でも手紙じゃなくて自分で言ったほうがいいな
それじゃあ、明日一時に流魂街の
桜の木の下に来てくれ!!それじゃw』
璃『・・・これって手紙の意味ないんじゃ・・・まぁ、いいや。・・・明日一時か・・・(赤面』
次の日―
璃『まだかな・・・日番谷隊長・・・(ソワソワ』
日「遅れてすまねぇ!!」
璃「いいんですよwそれで話しとは・・・??」
日「え、えっと・・・俺。実はな??お前のことが―」
雛「あっ!!日番谷君みィ~~つゥ~けた!! 探したんだよ!?」
日「雛森!!なんでここに・・・!?」
雛「なに言ってんの!?日番谷君がよんだんでしょ??」
日「誰から聞いた!?」
雛「松本さんから聞いたんだけど・・・って紅耶麻さん!?どうしてここに!?」
璃「ぃぇ・・・お邪魔みたいなので帰りますねッ・・・」
日「紅耶麻ッッッ!!!」
雛「ごめん・・・邪魔した??」
日「・・・・・・・・・・・・・ッッッッ!!!!!!!」
(つづく)