隊舎へ帰り、手紙を開けてみた―


そこにはこう記されていた。


『昇格おめでとう!! これでお前も隊長だなw そうそう。一番いいてぇことがあるんだ。

ん~でも手紙じゃなくて自分で言ったほうがいいな それじゃあ、明日一時に流魂街の

桜の木の下に来てくれ!!それじゃw』

『・・・これって手紙の意味ないんじゃ・・・まぁ、いいや。・・・明日一時か・・・(赤面』


次の日―


『まだかな・・・日番谷隊長・・・(ソワソワ』

「遅れてすまねぇ!!」

「いいんですよwそれで話しとは・・・??」

「え、えっと・・・俺。実はな??お前のことが―」

「あっ!!日番谷君みィ~~つゥ~けた!! 探したんだよ!?」

「雛森!!なんでここに・・・!?」

「なに言ってんの!?日番谷君がよんだんでしょ??」

「誰から聞いた!?」

「松本さんから聞いたんだけど・・・って紅耶麻さん!?どうしてここに!?」

「ぃぇ・・・お邪魔みたいなので帰りますねッ・・・」

「紅耶麻ッッッ!!!」

「ごめん・・・邪魔した??」

「・・・・・・・・・・・・・ッッッッ!!!!!!!」


                                          (つづく)

久しぶりです早速、続きにいきますね





今回私は、昇格戦で勝ち抜き、とうとう一番隊の隊長に昇格した。


副隊長は『竹森草野』と言う女の子が副隊長になった。


とても素直な子で優しかった。 


今日も仕事で大忙し朝昼晩まで仕事が山積み。そんなある日、私が片思いしていた『日番谷隊長』


に呼び出された。なんだろうとドキドキしながら日番谷隊長についていった。


「昇格おめでとう。これ、お祝いだ!!」

「ぁ、ありがとうございます!!」


綺麗な包みに包まれた、花束を渡してくれた。その中に一通の手紙が。


見てみたいと思って、開けようとしたら、


「あぁ!!ここで見るな!! 隊舎に帰ってから見ろ

「はぁ・・・わかりました…」


日番谷隊長は、頬を赤めながら帰っていった。


早く見たいと思い、全速力…といっても、瞬歩使って隊舎へ帰った。


ホントにドキドキしながら見てみた。  そこには―――



                                   (つづく!!)

初ですこれから、私はBLEACHのオリジナル物語を書いていきたいと思います

早速ですが、物語を書いていきます※これは、BLEACHにでてくる伽羅もでてきますのでご了承下さい

また、BLEACHと少々違うところもありますので、ご了承下さい。


私の名前は、紅耶麻璃娑。プロフは→のとおりです。

今日は、今までの事を書きたいと思います!!物語は明日お伝えします

では、はじまり②~

私は山本元柳斎 重国(ヤマモトゲンリュウサイ シゲクニ)と言う一番隊隊長、及び護廷十三番隊総隊長

を勤めている人の孫娘。え??なぜ苗字が違うかって??それは、私の母が山本元柳斎

と言う苗字だったから。父が紅耶麻と言う苗字だったからです。

話は変わりますが、私の御爺さんが引退する時、私が後を引き継ぎ、一番隊隊長と

なったのです。

他の皆さんはまだお若いので、引退することもありませんでした。

ただ、藍染隊長と市丸隊長と東仙隊長は大虚と供に消えていったので、副隊長の人が隊長に

なることになりました。

勿論こういう風になります。

藍染隊長⇒雛森副隊長

市丸隊長⇒吉良副隊長

東仙隊長⇒檜佐木副隊長

今までの事はこれくらいです

では、明日からの物語を楽しみにしててくださいね!!

           

           さよなら!!