現在週間少年ジャンプで連載中の漫画「BLEACH」、2004年からテレビアニメ化され現在も放送中ですが、テレビアニメ化に付き物のひとつとして主題歌の存在があります。
「BLEACH」のオープニングとエンディング曲は共にソニーミュージックエンタテインメントの歌手が担当しています。
今までに発表された主題歌はほとんどがオリコンチャートで上位ランクに入っており、オープニング曲は全てがトップ10に入っています。
これらの曲を集めて作られたベストアルバムが第21回日本ゴールドディスク大賞アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞し、20万枚を売り上げる作品となりました。
主なオープニング曲は、「アスタリスク」ORANGE RANGE、「D tecno Life」UVERworld、「一輪の花」HIGH and MIGHTY COLOR、「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT」BEAT CRUSADERS、「Rolling star」YUI、「ALONES」Aqua Timez、「アフターダーク」ASIAN KUNG?FU GENERATIONの順で歌われています。
エンディング曲は「ほうき星」ユンナ、「LIFE」YUI、「HANABI」いきものがかり、「MOVIN!」タカチャ、「桜日和」星村麻衣、「爪先」オレスカバンド、「橙」チャットモンチー、「種をまく日々」中孝介などが順に歌われています。
またアニメ主題歌以外にも、サウンドトラック、ゲーム版「BLEACH」のCD曲、キャラクター別のイメージアルバム、ラジオを収録したアルバムなど注目のCDが数々出されているようです。
漫画のアニメ化は映像にも迫力などがあるものですが、併せてストーリー中の音楽やオープニングやエンディング曲にも注目してみるのもアニメの楽しみ方のひとつだと思います。