中国10日間留学の話③ ~中国では値切りましょう、これ基本です~
青島の学校を出て、国内線の飛行機に乗り、残りの三日間は、蘇州、杭州、上海でそれぞれ過ごしました。
日本庭園みたいな場所で癒されたり、漢詩を見て感動したり、船の旅を楽しんだり、お買い物をいっぱいしました。
たくさんおいしいものを食べ、そして毎日お買い物をしました。
しかしお買い物をする時、外見が外国人だと分かるみたいで、なんぼですか?(多少銭?)と聞くと、ぼったくりの値段を言われます。
そこで何回も値切るのです。
初めは慣れずに、あまり値段交渉できませんでしたが、
後半になるともう値切りが普通になって、値下げしてくれなかったら買わない度胸もついてきました。なんか大阪みたい(笑
こんな感じに、片言の中国語と英語とジェスチャーと勢いを駆使して値切りました。
ただ、日本ではあんまりできない(汗
ドラえもんが一冊6元(約80円)なのには驚いた(笑
そんなかんじで、長いようでめっちゃ短い10日は過ぎ去ったのでした。
最後にひとこと。
中国に行ったけど中国語より英語を聞き取る力が伸びた気がするぜ(>_<)
次は沖縄編です!
中国10日間留学の話② ~くじけそうなこともあったけど、私は元気です~
中国のトイレに石けん、トイレットペーパーがついてることは、まず無いです。
中国では、車のクラクションがしょっちゅう鳴っています。心臓に悪いです。
中国では、並んでいても横入りされることがしょっちゅうです。
中国では、食べ物がとても美味しいです。でもたまに、トラウマになる辛さの食べ物もあります。
こんな感じで、色んなカルチャーの違いを驚きつつ、受け入れつつ、楽しんでいました。
でも、潔癖な私が1番ショックだった・・・どうしても慣れなかったことがあります。
学校の寮の、「トイレシャワー」です。どういうことかというと、
こういうことです。
シャワー中、一歩でも足を踏み外すと、終わりです。そして、臭いです。さらに、一人がお湯を使うと、次の人は1時間後でないとお湯が出てこないのです。
これにはしばらくショックでしたけど・・・向かいの友達の部屋では、トイレの鍵さえ無かったらしいですから、私たちの部屋はマシでした。
でも、楽しむ時は楽しみました!水族館に行ったり、
ビール工場見学の、おみやげコーナーで、どうみてもたこ焼では無いおやつを発見して爆笑したり、
(後日談)おつまみみたいで普通に美味しかったです、たこ焼(笑
山登り(階段のぼり)で筋肉痛になりながら、景色に感動したり。
最後に寮を去る時は、あんなに悩まされたトイレシャワー寮も愛しく思えるほど、思い出がいっぱいになりました。
めっちゃ難しくて分かんなかった中国の授業も。
英語の授業中なのにいきなり「大きなのっぽの古時計」を歌うよう言ってきたクラスのみんなも。
欲しい商品のボタンを押してもちがう物しか出てこない壊れた自動販売機も。
とっても難しい踊りを教えてもらい、見せてもらった舞踏教室も。
小学校の時の給食場みたいな場所で食べたおいしい学校のご飯も。
お別れ会でみんなで歌った歌も。
そして、新しい友達も。
全部大切な思い出と経験になりました、なんて語ってみたり。
次の記事で、中国編は終了です。
中国10日間留学の話① ~初めての中国に圧倒される2日間~
気づいたら4月・・・もう高3って!びっくりです・・・・・・。
そういえば、昨日は弟、竜乃の誕生日でした。12歳ですって。おめでと!
さて、3月には4日間の沖縄への修学旅行と、10日間の中国への留学があったわけです。
まず記憶に新しい中国の話から書きたいと思います。
飛行機で、昼飯の機内食を食べて満足し、友達と部活のことなど語り明かした後、まずは中国に到着。
するとなんと、お昼ご飯が待っていたのです。
本日2度目の昼ご飯・・・♪ お腹もかなりいっぱいになったところで、これから1週間お世話になる中国の青島の学校で歓迎会。
私たちはこれから2日間、ホームステイをして、次の5日間を寮に泊まり、その後3日間は上海などに行くのです。
歓迎会の後は、これからお世話になる家庭へ。
私のホストシスター(ホームルームアシスタント)の女の子、Kちゃんは、日本語がペラペラで、色々話ができてすぐ仲良くなりました。ご家族と夕ご飯を食べた時も、普通にみなさんと日本語で会話をしました。
でも、緊張していたせいか、色々失敗もしました。そのひとつに、ホストファミリーのお母さんが私に家族構成を聞いた時に、
ご家族を部活動と聞き間違えてしまって笑われたりしちゃいました・・・。
そして翌日はKちゃんとKちゃんの友達と、あと一緒に留学に行った2人の友達と、そのアシスタント2人の計7人でスタバでジェンガをしたり、お昼ご飯を食べたりしました。
を見学(もう一人Kちゃん達の友達とも合流)しました。
そして青島の海を見学に。
ここでひとつ驚いたこと。
なぜか海辺のいろんなところに、ウエディング姿の花嫁と新郎さんが、あっちにもこっちにも居るのです。
きれいな海を背景に、写真を撮る人が多いらしいです。
なんだかウエディングドレスが汚れそう・・・;
本当にあっちこっちカップルだらけだったので、中国の友達も思わず
とつぶやいていました。
こんなかんじで、楽しい一日は過ぎ、すばらしい家庭のみなさんともお別れになってしまいました。
また中国に行ったときには、またお会いしましょう!
~その②へ続く~













