アメンバー限定でもう1つ恋愛小説を書こうと思います。



タイトルは「あまずっぱいレモンパイ」です。



書こうと思った理由はリア友がブログに更新してと頼んだからです。



読みたい人だけ呼んでください^^

「こそこそ隠れて、見ているなんておまえらしいな。
修矢」
「なんだ・・・。気付いてなんだ。だったら、何で早く呼んでくれなかったんですか。竜矢」
「おまえ、未姫に何をした」
俺は修矢の言葉を無視した。
「フッ・・・。どう?自分の彼女が取られた気分は」
「どういうことだ・・・。」
「忘れたとは言わせないよ・・・。四年前」




―語り手修矢―
俺と竜矢が20歳の時、俺には3つ年上の彼女がいた。スタイルがよく優しくて上品女性だった。
竜矢の紹介で付き合うことになったが、竜矢が紹介してくれるとは思っていなかった。
竜矢は今と違って、女癖が悪くすぐに捨てるような付き合い方をしていた。
「竜矢、本当に付き合ってもいいのか?」
「何度も同じこと言わせるな。あいつはだたの知り合いだからって」
俺はあいつと付き合うことにした。




しばらくして俺たちは一緒に住むことにした。
「修みて。おそろいのカップ買ってきたの」
「ありがとな。大切に使うよ」
「それとね修・・・」
「どうした?」
「実は・・・赤ちゃんが出来たの」
「ほんとか!何ヶ月?」
「3ヶ月だって」
俺たちは新しい家族が出来て嬉しかった。




俺はこのときまだ知らなかった・・・。




不幸が突然訪れる事を・・・。




10話に続く・・・。