そこに愛がないことは
一度もなかった
愛は許す
愛は受け入れる
愛は見守る
けれど ときに…
背を向け
遠ざかり
冷たくさえ感じることがある
それでも
どんな行為も
愛の現れ
だけど
私たちは
それが「愛」だとは
感じられないこともある
そしてときに
愛の証明を
強要されることもある
それが――
子どもを持つ親の心情かもしれない
愛を試す
そして
それが今もなお
続いている人も
多いのかもしれない
心があるせいで
言葉があるせいで
体があるせいで
こんな愛の表現しかできない
僕を、笑ってくれ
ほんとうは
もっとやさしく
もっと静かに
「好きだ」と伝えたかっただけなのに…
=====
「愛している」って
うまく伝えられないこともある
だけど
それでも、愛はきっとそこにあった
あなたの中の
“信じきれなかった日々”にも
そっと寄り添えたら嬉しいです。
