Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -4ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

そこに愛がないことは
一度もなかった

 

愛は許す
愛は受け入れる
愛は見守る

 

けれど ときに…
背を向け
遠ざかり
冷たくさえ感じることがある

 

それでも
どんな行為も
愛の現れ

 

だけど

私たちは
それが「愛」だとは
感じられないこともある

 

そしてときに

愛の証明を
強要されることもある

 

それが――
子どもを持つ親の心情かもしれない

 

愛を試す

 

そして
それが今もなお
続いている人も
多いのかもしれない

 

心があるせいで
言葉があるせいで
体があるせいで

 

こんな愛の表現しかできない
僕を、笑ってくれ

 

ほんとうは
もっとやさしく
もっと静かに
「好きだ」と伝えたかっただけなのに…

 

=====

 

「愛している」って
うまく伝えられないこともある

 

だけど
それでも、愛はきっとそこにあった

 

あなたの中の
“信じきれなかった日々”にも
そっと寄り添えたら嬉しいです。