Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -19ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

一番近くにある自然とは、「身体と心」

 

大切にしないとどうなるか、「老ける」

 

 

 

「老ける」までのステップ

 

見て見ぬふりをする

目をそらして逃げる

管理人不在

手入れされない

錆びる(老ける)

 

 

身体が老けるのと、同じように心も老ける。

 

心が老けるとは、感じなくなるということ

 

ワクワクしない。

ドキドキしない。

感動しない。

怒らない。

悲しまない。

 

自分の感情に鈍感になり、人の感情にも鈍感になる。

 

そして、相手の「自然」に対しても、ズケズケと土足で入り込み荒らしてしまう。

 

 

「身体も心」も、自分で選んだものではない。

それは、与えられたもの。

 

与えられたもの。

つまり、「本当の自分」ではない。

 

それを、「本当の自分」と思い込むことによって、自己否定をしてしまう。

「自然」だと知り、客観的に観察して管理してあげる。

 

それだけでいい。

 

「本当の自分」とは、

感情の波をジャッジせずに見ているもの。