~ サラブレッド ~ 『血統』 なるロマン物語♪

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競馬予想ブログです♪ 月二万程度の予算で、主に日曜日の重賞レースを楽しんでいます... ( ̄ー ̄) ニヤリッ

【馬格、血統、成長力】の3つキーワードをベースに好走馬を考察。また、血統評論家の吉沢穣治氏の執筆本(競馬の血統学など)に魅せられて、近代競馬の発展に貢献した歴史的な大種牡馬達にも着目します。

競馬ブログとしては異色な方針を取り入れた内容かと思うので、先ずは こちら をご一読下されば幸いです♪
「予想力、馬券力アップ」に向けて、日々精進中です.. ( ̄ー ̄) ニヤリッ By ヨッシー






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斤量改定(56kg → 57kg)後、2回目の開催となる今年の京成杯。

◆馬番・成長度指数 連関データ


馬番・成長度指数 連関図を用いて
去年の連対馬(1着馬:ダノンデザイル(3.88)、2着馬:アーバンシック(4.07))を基準に
出走馬達の成長度指数を確認すると、全体的に現時点での完成度が低い馬達(ピンク色の丸印)が
集結している模様。

人気馬達は中~外枠に配置されており
枠順に対応できるだけの基礎体力(地力)が備わっているかが、微妙な印象と…

各馬とも初斤量(57kg)での出走であり、
枠順(内~中枠優先)、血統背景(特に母系側の欧州血統)などを重視した予想で。

◎センツブラッド
〇マテンロウムーブ
▲ニシノエージェント
△ゲルチュタール
△キングノジョー
△パーティハーン

でお願いします… (^人^)

昨年末のホープフルSに続き、人気馬達が外枠に配置されて馬券的にも荒れそうな予感… ( ̄ー ̄) ニヤリッ

今年は、過去の好走馬達の馬番+成長度指数(各馬の成長ライン)の関係性を探る
データ(分布図)を分析することで危険な人気馬達の排除(=予想精度の向上)に努めたいと思います。

今回、初の実戦投入となりますので、馬番・成長度指数 連関データの簡単な説明を…

◆馬番・成長度指数 連関データ


過去10年間の連対馬達(青色の丸印)を馬番ごとに
グルーピング(横軸:馬番、縦軸:連対馬達の成長度指数を示す)したものです。

連対馬達(青色の丸印)の分布状況から、枠順の優位性(内枠有利など)や
その枠をこなすための成長度合の傾向(成長度指数のレンジ)が把握できる
と考えます。

また、今回の出走馬達(ピンク色の丸印)との比較により
好走可能な枠に配置されているかを見極めるひとつの指標になるはず…と推測しています。

独り言。今年の中山金杯では、外枠の人気馬達が高確率で飛びそうな感触が… (^-^ゞ

上記のプラスワン要素を加味した予想で…

◎パラレルヴィジョン
〇ギャラクシーナイト
▲マイネルモーント
△クリスマスパレード
△ホウオウビスケッツ

でお願いします… (^人^)
過去のレース(7年間)の連対馬達には、出走までに右回りコースでの勝利実績があった。
また、前走からの間隔が3~11週の間となっているなど、
今年の上位人気馬達は過去の傾向と合致していない臨戦過程の馬達が多い模様。

去年、13番人気(単勝128.7倍)ながら3着入着のサンライズジパングの母:サイマーの血統(8系統)を
確認すると…
Nijinsky(ニジンスキー)系:3つ、Danzig(ダンチヒ)系:1つ、Never Bend(ネヴァーベンド)系:1つなど
母系の血統背景(欧州血統)が好走の鍵を握っていると推測… ( ̄ー ̄) ニヤリッ



人気サイドに逆らい、独自路線(フルスイング)の予想で… (^-^ゞ

◎ ヤマニンブークリエ
〇 ジュンアサヒソラ
▲ クロワデュノール
△ ジョバンニ
△ アスクシュタイン
△ マスカレードボール

でお願いします… (^人^)
直線1,000m戦とのことで、どのような母系の資質が問われるのか!?、非常に興味深かったのですが…(笑)
下記は、過去5年間(2023年~2019年/1~3着馬達)分の母系データとなります。



データからはパワー、中距離アップ(微) or 中距離+短距離の資質 ※1 が高い母達の産駒が
活躍中の模様!
特に過去4年間の1着達(No.1~4)には、「パワー、中距離アップ(微)」の資質が高い母達が関与しており、
今年も同傾向が継続するのか!?、少々、楽しみです(笑)

◆繁殖資質・成長度・馬番 連関データ



◆一口コメント
出走メンバーの平均年齢は、5.83歳と成長ピークを過ぎた馬達が多い様子。
上記の母系の傾向(※1)に合致、夏場向きの血統構成(産駒)を保有、5歳勢を中心視した
予想で… (^-^)

◎チェイスザドリーム
〇ショウナンマッハ
▲ジャスパークローネ
★クムシラコ
△モズメイメイ ファイアダンサー


でお願いします… (^人^)

今週の函館記念も、過去5年間のレース結果(母系)の傾向を分析♪
下図は、過去5年間(2023年~2019年/1~3着馬達)分のデータです。

 

先週の七夕賞(福島/芝2000m戦)は母系の長距離適正(スタミナ色)が問われる印象でしたが
函館記念(函館/芝2000m戦)では母系からの高い中距離適正のアシストが必須な様子。

◆繁殖資質・成長度・馬番 連関データ

 

◆一口コメント
今週も中距離適正に秀でた母達が多く、プラスワン要素が必要な印象。
函館開催最終週のレース(パワーが求められる馬場状態に変貌)であり、
長距離(パワー、中距離アップ(微))の資質が高いと推測される母達の産駒を中心視した
予想で… (^-^)

内枠方面に母系の質がかなり優秀だと思われる一頭(★斤量55Kg馬)がいるので
是非、馬券に絡んで欲しいですね(笑)

◎サヴォーナ
〇デビットバローズ
▲エンパイアウエスト
★サンストックトン
△リカンカブール トップナイフ


でお願いします。3連複がとれますように… (^人^)