2010
焼き付けた瞼の裏 溢れた君色
鈍色の空からガラス玉
あの日も同じ夏の匂いがしてた
あの日みたいに星を見ている
これからはもう一人じゃないよ
今環状線を越えて鳥達が昨日の方へ
月の光うすれてもあなたを待っている
あなたと繋がっていたい