古くから持っていた釣り雑誌と、黒沢氏から預かっている釣り雑誌を今日は虫干し中。
といっても猛暑の今年、ダニ等の虫類は自分のマイカーの車内温度で十分殺虫出来るので、そのまま荷室に保管で済ませる予定。
日干ししすぎると、紫外線でインクや紙が傷んでしまうので。
77年秋~81年秋くらいの号まで、自分も月刊フィッシング誌は持っていたのですが、家の建て替えの際に紛失。
おそらく床下の手の届かない場所に埋もれていると思います。
これは以前、Facebookにアップした物。
これを見て夏休みに電車で震生湖に行ったら、黒沢氏の46cmの魚拓がボートハウスに飾ってあった。
ルアーはお馴染みホッテントット。
フラホッパーで釣らせてもらった翌年、スモールルアーやポッパーの記事が掲載されて貪るように読みふけった。
柏木さんはまだ、チマチマとか出してなかったのではないかと思う。
当時の横浜の中学生にとって、雄蛇ヶ池や神流湖は憧れの地。
最盛期の池原ダムのようなイメージ。
あの当時、黒沢氏は自分にとってヒーローでした。
簡単にバスを釣り上げていく姿は格好良かったのです。


