もう全国的に12月です。
普通の会話ではあまり使われませんが、テレビやラジオでは「師走」が頻繁に
登場します。楽しみなクリスマスも目前です。
クリスマスを十分に楽しみたい方はうがい、手洗いを励行して年末に向けて
体調を崩しませんようにご注意下さい。
設計課佐々木の年内最後のブログにふさわしいネタを投稿します。
春先に群馬に行った時にフラッと中華料理店に入りました。
麺類の注文が多い私ですが、この時はチャーハンを注文して、
奮発してフカヒレスープを付けてしまいました。
まぁまぁの値段でしたが、
当然あの立派なフカヒレは入っていませんでした。

メニューの写真にもフカヒレは確認出来ませんでした。
アツアツのスープを飲んでみると微かなフカヒレらしい?食感がありましたが、
フカヒレの繊維を軽~く感じた程度でした。
スープ自体は美味しかったのですが、本物のフカヒレを欲した瞬間でした。

やって来ました。

フカヒレの本場、宮城県気仙沼市。
気仙沼(けせんぬま)はサメの水揚げが全国一で国内のシェアの90%です。
それに伴って「フカヒレ」の産地になっています。

ふかひれラーメンが値ごろで美味しいとの情報を得て「やまと食堂」に
向かいました。ナビによれば店の前に到着していますが、建物はどう見ても
住宅です。
旗と「やまと食堂」の看板がありましたが不安ながら住宅用のドアを開けたら、
そこの室内のデザインは喫茶店のようでした。
ふかひれラーメンが出来上がるまで室内を観察しました。
新聞の切抜きが飾ってあり東日本大震災の被害に遭いましたが、移転して再出発
してこのお店をオープンさせた時の記事でした。




くいしん坊!万才

サイズは小さいですがコレが求めていた「フカヒレ」のビジュアルです。
まずはスープを飲んで、麺に行く前に姿が残っている「フカヒレ」をレンゲで
掬って味わってみました。
コレが本場の「フカヒレ」なんだ!
の期待値があって3割増しのお味でした。
高級フカヒレはもっとスゴく美味しいのかも知れませんが、
私は十分に満足しました。


近くの市場を散策してみるとフカヒレ関連の
お土産がたくさんありましたので、
あれこれ十分に迷った末に
フカヒレスープ
を買って帰りました。
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