Kazuのブログ -48ページ目

偏見

先日、予約していた森本公誠氏のイブン・ハルドゥーンの本を図書館から借りることが出来たので、お昼休みに読んでいたのですが、何も考えずに机の上に置いて仕事をしていたところ、「イスラム国に行くんですか」と揶揄されました。

秋葉原の古書店で張り紙があったというニュースでしたが、場所がら僕も秋葉原、目上の相手でしたが思わず「なんちゅうこと言うんですか!」と慌ててしまいました。

社会ではこういうことが、後々いわれのない偏見につながっていくのかなぁと感ぜずにはいられませんでした。

森本公誠氏は夏頃、日経新聞の私の履歴書に寄稿されており、その中でイブン・ハルドゥーンについてかなりのページを割いて説明していたので、知っている人も多いのだろうなと思っていましが、正直結構ショックでした。

本はとりあえず、すごく面白いです。イブン・ハルドゥーンの著作である歴史序説が非常に読みにくい本だったので、要旨をまとめて書いてもらえると知識の整理に役立ちますね。

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13回忌

本日はひいおばあちゃんの13回忌で、鶯谷のお寺に行ってきました。

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法要の後は、上野の精養軒で親戚一同で食事。

最近、いいものを多く食べてます。太る…。

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ウヰスキーを楽しめない人生

ふとした瞬間に、何か思い浮かぶことってないでしょうか。

本日、サミットストアでお買い物をしていた際、レジに並ぶと後ろで小雪さんだったか井川遥さんだったか忘れてしまいましたが、ウイスキーの角ハイボールの宣伝をしていました。

ウイスキーは一人で楽しむにふさわしいお酒、と先日ネットの記事で読みました。
香高いお酒で、がぶ飲みするようなお酒ではなく、静かにそっと寄り添ってくれる…。
なるほど、確かに宴会のお酒というよりは、バーで静かに飲むイメージがあっています。

ウイスキーを飲んで様になるには、年代があると思います。

20代ではその姿は背伸びをしているみたいに見えて、やはりもっと大人の男性になってから…。と思っていたのですが、ふっと考えたら、僕結構ええ歳ですやん!そろそろ、同年代の男でも、深みのある人生を送ってきた大人の男性はちらほら現れ始めています。


そこで、ふっと考えました。


僕はウイスキーが似合うだらうか?


この自問に対し、自分で出した答えは、ここまで似合わないうすぺっらい人生の男も珍しいなと思いました。

自分の人生が深いかと自分で問うてみると、誰かの人生を背負うこともなく、仕事でも対して苦しい思いもせず、後先考えない子供じみた発言で周囲を凍りつかせ、好き勝手身勝手に生きているなぁという実感が湧いてきました。


別に深みのある人生だけが良い人生とは限りませんが、自分の人生をふと振り返った時、浅いなぁと自戒しました。

人生、まだまだこれからやなぁ。

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面白かったのは、普段考えないこんなことを、サミットストアのレジの前で考えたこと。
人生ってそんなものですねぇ。


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