Kazuのブログ -35ページ目

賀茂窯パステル展

本日はフライヤーを作っておりました。



賀茂窯パステル展まで後20日。

関西にお住まいの方で、京都市の上賀茂まで来てもええぞ!って方がいらっしゃいましたら、是非遊びに来てください。

私は、20日、22日、23日に在廊予定です。

ジョギングの副次効果

仕事が、ついにひと段落つきました。

11月は残業が恐らく100時間を超えていましたが、何とか終わりました。

今日は久しぶりに家に一日おりました。

作品描かないと…。フライヤー作らんといかん…



話は変わりまして。

夏終わりくらいから、朝5:30に起きて走っています。

三沢公園という、家の裏手にある運動公園にジョギング用周回コースがあり、朝早くでも走れるようになっています。

来年から一日中立ちっぱなしなので、まずは体力をつけよう…と近場での早朝のジョギングを始めましたが、思わぬ副次効果が得られました。


僕は基本非社交的で人づきあいが苦手なので、あまり知らない人と声を交わしたりすることが好きではありません。

学生の時はあまり感じませんでしたが、どうも会話が弾まない、一線を引かれている、無理してしゃべってもらっているようだ…と、社会人になってから感じることが多くありました。

その根本的な原因は、一人の世界が好きで、折り紙の創作や読書の世界に没頭してきたため、これまでコミュニケーションをさぼってきたことに起因すると思います。

経験は社会人生活を通じて積んできましたが、それでも、どこか無駄に浮いている気がしていました。

この居心地の悪さ、コミュニケーション力不足を克服出来るかをずっと考えてきました。



早朝のジョギングを始めて、それに対する一つの答えが見えてきました。

朝方、走っていると散歩している人たちに出会うのですが、すれ違ったり追い抜いたりする際、挨拶をします。

人によっては明るく元気よく、または目を伏せがちに小さく、もしくは全く挨拶を返さない人もいるのですが、走りこんでいくうちに気が付いたことがあります。


走っているとテンションが上がってくるので、声のトーンが明るくなったり、大きくなったりするのですが、挨拶の返答率がだいぶ違う、ということが分かってきました。

自分自身も、いろんな人からの挨拶を受けるうちに、明るい人には良い印象、暗めの人には悪い印象を持つようになったことに気が付きました。


そこで分かったのですが、自分の癖で、人と会話する時表情が硬くなり、警戒しているのが相手に伝わっているのではないか、と気が付きました。

自分が誰でもわけへだたりなく、一線を引かずに人と会話が出来ているか?と自問すると、答えはNoでした。

僕自身、人によっては前に立つだけで緊張してしまっているのです。



テンションが上がっている走っている時ですら、まだ挨拶するときに緊張はします。
挨拶をする人によっては、話しかけられるのが嫌いな人かな?と思う人もいます。


そこで、こんな工夫をするようにしてみました。

「あなたに敵意はありません」と心に思いながら挨拶します。

こうしていると、挨拶をしない = 「警戒心がある」=「私はあなたの敵かもしれません。」というメッセージを人に発している気がして、自然と挨拶を乱発するようになりました。(笑)


こうしていると、会社に行ってから、「あ、今、無駄に自分の表情が硬いな」「無駄に声のトーンが攻撃的になっているな」「えらそうな口ぶりになっているな」「相手の自尊心を傷つけるようなことを言っているな」という、自分の立ち振る舞いや表情への意識がより鋭敏になってきた気がします。


そして心なしか、ここ2か月で若干周りの表情や反応が変わってきたように感じています。
(小さい変化ですが…。)



転職が決まってから変わってきたことですが、新しいステージが迫ってくると、その不安から色々と自分の課題を何とかしようと考えるようになります。

そういう意味で、変化って大事ですね。


ついに

今年の一月に撮影に参加した映画、寄生獣が明後日公開されます。

エキストラでしたが、前日半日ほどリハをして、一泊してから当日撮影に2時間~3時間使ったシーンなので、恐らく、私の顔を知っている人なら、「あ!」と気が付くくらいに映っているのではないか、と思います。

多分。

ここまで言って、まだ見ていない(公開前だから当たり前か)ので、全く使われいないかもしれませんが。笑

楽しみです。