抱負
2015年がスタートしました。
新春早々ケニアから電話があり、既知と話す機会に恵まれました。
久しぶりでとても嬉しく思いました。
新年最初ですので、今年の目標について書こうと思います。
今年の目標は、「人を愛する」です。
決して「彼女を見つける」とか、「恋愛頑張る!」とかではなく、関わりあう人を愛していきたいなぁという意味です。
エーリッヒ・フロムによれば、人を愛するためには、自分がそれに見合って成熟していないといけないと説いています。
また、人を愛するには、以下の4要素が大事であると説いています。
<愛の4要素>
1.配慮・・・相手に対し、何をすれば喜んでくれて、何をすれば嫌がられるか想像すること。
2.尊重・・・相手を、自分自身と同じように大切な存在であると認めること。
3.責任・・・嫌なことがあっても我慢して関係を続けること。
4.理解・・・相手を理解するだけでなく、自分自身を知るということも含まれる。
「なんだ、当たり前のことだ」と思われるかもしれません。
しかし、僕にとっては、今年は身の回りの環境が激変する年になります。
相応の気疲れ、体力の消費が予想されます。
人間関係は全ての基盤です。
僕は思慮の足りない言動や態度で、これまでかなり損をしてきました。
足元をすくわれないよう人間関係に慎重になる、ではないですが、今よりもっと大人として成熟して、精神的に満ち足りた生活を送りたい。
そのために、まずは自分から人を愛せるようになりたい、そう思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新春早々ケニアから電話があり、既知と話す機会に恵まれました。
久しぶりでとても嬉しく思いました。
新年最初ですので、今年の目標について書こうと思います。
今年の目標は、「人を愛する」です。
決して「彼女を見つける」とか、「恋愛頑張る!」とかではなく、関わりあう人を愛していきたいなぁという意味です。
エーリッヒ・フロムによれば、人を愛するためには、自分がそれに見合って成熟していないといけないと説いています。
また、人を愛するには、以下の4要素が大事であると説いています。
<愛の4要素>
1.配慮・・・相手に対し、何をすれば喜んでくれて、何をすれば嫌がられるか想像すること。
2.尊重・・・相手を、自分自身と同じように大切な存在であると認めること。
3.責任・・・嫌なことがあっても我慢して関係を続けること。
4.理解・・・相手を理解するだけでなく、自分自身を知るということも含まれる。
「なんだ、当たり前のことだ」と思われるかもしれません。
しかし、僕にとっては、今年は身の回りの環境が激変する年になります。
相応の気疲れ、体力の消費が予想されます。
人間関係は全ての基盤です。
僕は思慮の足りない言動や態度で、これまでかなり損をしてきました。
足元をすくわれないよう人間関係に慎重になる、ではないですが、今よりもっと大人として成熟して、精神的に満ち足りた生活を送りたい。
そのために、まずは自分から人を愛せるようになりたい、そう思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年を振り返って
2014年も残りわずかになりました。
今年を振り返ってみると、仕事では変化が少なく、プライベートではこれまで積み上げてきたものをまとめる年になったと思います。
仕事は、去年大きな変化がありましたが、今年は忙しかったものの(特に2月~3月は稀にみる忙しさでしたが)、極端な変化はありませんでした。
プライベートでは、価値観が転換した年になりました。
これまで体験したことのなかった経験をさせてもらったり、良い本に巡り合えたこと、また、転職が決まり自分の生き方を見つめなおしたこと、これらが相互に影響しあって、去年までの価値観と違う自分に変化してきました。
そういった意味で、変化は緩やかだったけれど、成熟する年だったのかもしれません。
もちろん、まだまだ未熟ではありますが。
また、印象に残ったこととして、形はどうあれ、5年越しの目標だった京都での個展を開くことが出来ました。
長い年月をかけましたが、夢の一つを有言実行出来た、と思います。自信につながりました。
もちろん理想の形とは程遠かったのですが、今後も焦らず、理想の形に近づけていきたいなと思っ ています。
総括すると、今年は、来年に向けて神様がくれた休養期間だったのかもしれません。
とても良い年でした。
また来年もよろしくお願いいたします。
今年を振り返ってみると、仕事では変化が少なく、プライベートではこれまで積み上げてきたものをまとめる年になったと思います。
仕事は、去年大きな変化がありましたが、今年は忙しかったものの(特に2月~3月は稀にみる忙しさでしたが)、極端な変化はありませんでした。
プライベートでは、価値観が転換した年になりました。
これまで体験したことのなかった経験をさせてもらったり、良い本に巡り合えたこと、また、転職が決まり自分の生き方を見つめなおしたこと、これらが相互に影響しあって、去年までの価値観と違う自分に変化してきました。
そういった意味で、変化は緩やかだったけれど、成熟する年だったのかもしれません。
もちろん、まだまだ未熟ではありますが。
また、印象に残ったこととして、形はどうあれ、5年越しの目標だった京都での個展を開くことが出来ました。
長い年月をかけましたが、夢の一つを有言実行出来た、と思います。自信につながりました。
もちろん理想の形とは程遠かったのですが、今後も焦らず、理想の形に近づけていきたいなと思っ ています。
総括すると、今年は、来年に向けて神様がくれた休養期間だったのかもしれません。
とても良い年でした。
また来年もよろしくお願いいたします。
