Kazuのブログ -12ページ目

Escape RX3

通勤用に、クロスバイクを買いました。

どこのメーカーにしようか色々と吟味して、種類がありすぎて困ったので、家の近くにコンセプトショップがあったGIANTというメーカーにしました。

メーカー直営店があるのは、情報を直接仕入れられたり、イベントに参加したり、色々なサポートが受けられるためメリットが大きいと考えました。

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ドロップハンドルに憧れはあるのですが、試乗してみてまだ怖かったのと、本気のロードバイクはタイヤが狭く、まだ勇気が出ませんでした。

この自転車でも時速30kmは普通に出るようなので、楽しみたいと思います。

さよなら、横浜

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引っ越しました。


以下は、新幹線の中で2日前に書いていた文章です。


仕事を辞めて、昨日一日中荷造りをして、今朝は朝4時くらいからまた荷造りして、リサイクルショップと引越し業者が来るギリギリまで作業していました。

荷物が運ばれて行き、ガランとした2Kの部屋。不動産屋さんと一緒に初めてこの部屋を見た時と同じ姿でした。明るさと広さ、作りの細かさにいっぺんに魅入られたあの時。

二度と戻る事のない部屋の隅々まで、何度もお辞儀をしました。今までありがとう、と言葉に出しながら、角に、押入れに、台所に、お風呂場に、トイレに頭を下げました。

退出直前、ついさっきまであった部屋の鍵が見つからず、しばらく探したのですが、まるで部屋に引き止められているような錯覚に陥りました。

引越ししてすぐに大きい失恋して、この部屋の床に何時間も寝そべって落ち込んでいた日も、絵の締切に追われて貪るように描いた部屋も、トイレの中から突然誰かが叩くような音がしていた日常も、全てがあの部屋、あの空間でした。

角部屋で、隣が階段だったため隣接する部屋がなく、入った時の明るさで即決した物件でした。

楽しいことばかりではありませんでしたが、生活全体が明るいものだったと思います。

夏は涼しい風が吹き込み、僕に横浜が風の街だという印象を持たせた家でした。


あの部屋で、良かった。

本日、最終出社でした。
9年間勤めた会社です。

朝礼でご挨拶した時、感極まり泣いてしまいました。
あまり泣かない人なので、自分でびっくりしました。

でも、泣くだけそれだけ一生懸命仕事をしてきた証だと思いました。

幸せな会社人生でした。
皆さんに、感謝感謝です。
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