ただいまより、戦いがスタートします。


出遅れすぎて、間に合うかは本当に微妙だが、やれるとこまでやってみる!


ふぁいと\(^o^)/あたし
気付けば夏も終わっていた。


夏が大好きで、夏を満喫するために色々と計画を練るのが当たり前だった。


しかし、今年の夏はいきなり終わってた。


TOURにあんまし行かなかったからかな?


思い返せば、5月の5daysから、環境が大きく変わった。

そして今も変わり続けている。


今日は、吉祥寺GBにて22歳以下のバンドが優勝を競います~ってな企画の決勝戦にお邪魔してきました。


渋谷で仕事してから行ったから、正直ダルかった。(しかも今日、急遽頼まれたし)

でも、ちゃんと見て投票する気満々で行ったのに、あたしには投票権はなかった/(^o^)\ナンデ


7組のバンドが出場していて、「これは!」っていうバンドが1つだけあった。

でも、優勝しない事はわかっていた。

まず、全国から応募できるイベントだったらしいが、予選から決勝まで、場所が全て吉祥寺という点。

アンダー22に、機材を持ちながら何度も遠征する財力があるバンドはなかなかいないだろう。

当然の結果、決勝に残ったバンドは、ほぼ東京在住バンドだった。


あたしが「これは!」って思ったバンドは、仙台のバンドだった。


この時点で不利なわけです。

観客を呼びたくても呼べない。

東京のバンドは、あきらかにお友達な観客がたくさん来ていた。

そりゃ、友達のバンドに1票入れますよね?

1人2票入れられる形式だったんだが、あたしの「これは!」が優勝しないと思った理由は、仙台在住以外にもう1つあった。


演奏がまったく巧くない。


そりゃ致命的だろ、ってな感じだが、バンドにとって重要なのはそこだけではない。



優勝しないと決めつけていたあたしは、そのバンドのボーカルの子に話し掛けに行ってみた。

とても目がキラキラした子だった。

素敵。


優勝バンドも、なんとなくコレだな~なんて予想をしながら結果を待つ。

待つ。

待つ。

……待ちすぎ。


1時間待った!
ぐったり。



優勝バンドは、予想通りだった。


しかし、予想外の結果が!

仙台のバンド、準優勝した。


初めて見たバンドなのに、今までずっと見守っていたかのように、この結果が嬉しかった。


「みんな、なかなか見る目あるじゃん!」な~んて、上目線な事を考えてしまった。


仙台バンドのお友達~な観客、見る限り5人くらいしかいなかったぜ?


他にも巧いバンドいたぜ?


この結果が物語ったよね、バンドは巧さだけじゃないって事。




なんだかんだ、かなり勉強になったイベントでした。


初期衝動と、初心は忘れちゃいけませんね。


過密スケジュールにより、『想』買いに行けなかった。



最近、人と喋ってないな~。


さいたまで爆発するかもなww


そうなる前に、誰かと会っとくか\(^o^)/
「そもそもさぁー、マジメっていうのは、ROCKと対極の位置にあるもんだったはずなんだよね」


と、とある人に言われた。


会話の流れ的に、ここでいう「マジメ」は、真剣にっていう類の意味ではなく、優等生を指すような意味あいでした。



この一言に、共感はできなかったのだが、なんだか気持ちがラクになったのが不思議だった。


ただそれだけww

忘れたくないから書いとく。




くらぶぱいろで、思ってもなかった事実を知り、なんだかなぁ~って気分になった。

なんだかなぁ~というか、怖っ!ってなった。

裏で、あたしはどう思われてるのだろうかね。

まぁ、そこを気にしていたら、時間の無駄なので、気にせずいきます。


エセ業界人、万歳\(^o^)/←